8箱の1元札でアウディ購入 販売店、「大金」にあたふた

2014年03月19日 16時22分
【大紀元日本3月19日】河北省に住む菓子屋の李さんが、長年貯めてきた1元の紙幣10万枚以上を頭金に、憧れのアウディ車を手に入れた。中新網が報じた。

 12日、河北省邯鄲市のアウディ販売代理店に、李さんが8箱の「大金」を持ち込んだ。うち5箱は10万3000枚の1元札(約16円)で、3箱は1万6300枚の1元のコインだった。販売店は金額の確認を試みたが、枚数が多いため、近くの銀行の職員をヘルプに呼んだという。

 李さんは、普段の商売で細かいお金を扱うことが多いからと説明し、お金の保存場所に困っていたという。「アウディを買ったら、これらの問題も全部解決だ」と話している。

(翻訳編集・高明)


 

関連キーワード
^