世界大学ランキング 東京大、アジア首位をキープ

2014年03月06日 15時23分
【大紀元日本3月6日】英教育専門誌、タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)は3日、今年の「世界大学ランキング」を発表した。ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)、スタンフォード大学 、ケンブリッジ大学 、オックスフォード大学が世界トップ5にランクイン。11位の東京大学は昨年に続き、アジア首位をキープし、京都大学(19位)、シンガポール大学(21位)と並んで、アジアトップ3入りした。

 アジア3位のシンガポール国立大学は近年、順位を上げている。アジアの大学ランキングでは、日本に続いて、香港と韓国からがもっとも多くの大学が選ばれた。そのうち、韓国のソウル大学はアジア4位(世界の26位)と大躍進を遂げた。

 一方、香港大学は、昨年の36位から43位に後退。中国本土の清華大学や北京大学は、それぞれ36位、41位と昨年より順位を上げた。

 世界大学ランキングの採点基準について、教育、研究、産学連携の収入、国際化および論文引用を含む5つの分野で考査する。

翻訳編集・王君宜


 

 

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