四川省でバス爆発事件 容疑者死亡、77人負傷

2014年05月13日 13時26分
【大紀元日本5月13日】四川省宜賓市で12日、走行中の路線バスで爆発事件があり、1人が死亡、77人が負傷と伝えられた。

 地元警察当局は13日、死亡した同省出身の男(51)が容疑者と断定した。爆発が発生した午後16時50分(現地時間)ごろは学校の下校時間と重なるため、負傷者には児童生徒が多数含まれているという。負傷者のうち、9人が危篤状態という。

 また、警察当局は容疑者の男を漢民族と発表した。犯行の動機は明らかになっていない。

 昨年6月にも福建省で社会に不満を持つ男が路線バスに放火し47人が死亡した。

(編集翻訳・高遠)


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