「中国本土からの女、飛行機内に爆発物持ち込み」台湾当局が警告

2014年06月06日 14時25分
【大紀元日本6月6日】台湾当局によると、中国本土出身の長い髪の女が爆発物を所持して飛行機に搭乗するとの可能性を警告した。情報量は乏しく、この女がいつ搭乗するのか、どの航空会社なのかは発表されていない。サウスチャイナ・モーニング・ポストは、中国本土発香港行きのドラゴン・エアーあるいはキャセイパシフィック航空だと伝えている。

 同紙によると、香港航空副社長ジェフ・サン(孫剣峰)氏はこの脅威について、全ての地上スタッフ、客室乗務員とパイロットに緊急通報として伝えた。通報には「6月6~7日の2日間に中国本土と香港間のフライトで起こりうる」と記され、非難手続きの確認と、操縦室など機内の安全保障の認識を高めるよう同副社長は指示した。

(翻訳編集・佐渡 道世)

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