鳩山元首相、日中首脳会談の実現に言及 「歴史問題の配慮が必要」=中国紙

2014年08月08日 16時39分
【大紀元日本8月8日】鳩山由紀夫元首相は7日、中国紙「21世紀経済報道」の取材に応じ、日中首脳会談を実現について見解を述べた。元首相は、日本側が尖閣諸島の国有化や靖国神社参拝などの件で、歴史問題に十分配慮をしなければならないといったメッセージを伝えることが必要だと話した。

 安倍晋三首相は今年11月に北京で行われるアジア太平洋経済協力会議(APEC)の開催期間中に、日中首脳会談の実現を望んでいるようだ。日本経済新聞などによると、福田康夫元首相は7月下旬に極秘で北京を訪れ、APEC開催期間中に日中首脳会談が実現できるよう仲介をしたという。

(翻訳編集・鈴木真弓)


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