中国のおばちゃん大人気「顔キニ」、米ファッション誌にデビュー

2014年08月20日 14時28分
【大紀元日本8月20日】海水浴時の日焼け止め用の「顔キニ」(Face-kini)と呼ばれる覆面マスクが、山東省青島市の中年女性により、2012年夏に初めて脚光を浴び、世界中で大きな話題となった。今年、ニューヨークに本部を置くファッション誌に再び取り上げられ、世界のファッション業界に嵐を呼び起こしている。英BCCが18日に報じた。

 フランス雑誌「VOGUE」の元編集長カリーヌ・ロワトフェルド(Carine Roitfeld)氏が手がけるファッション雑誌「CRファッション・ブック (CR Fashion Book)」の最新号には、真っ赤な口紅にスタイリッシュビキニを着用したモデルたちが「顔キニ」を被り、一連のプール写真に大々的に登場。

 中国の「おばちゃんスタイル」が世界のファッションスナップへ華麗に変身し、ネットユーザーの間で大反響を呼んでいる。

 中国のミニブログ(微博)で公開されてわずか2日間で、1200万件以上のコメントが寄せられている。

 「中国のおばちゃんたちが世界のファッション業界の中心で活躍」「あら、ビーチを襲っている銀行強盗みたい」

中国のおばちゃんたちの「顔キニ2」 (ネット写真)

(翻訳編集・王君宜)


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