神韻台湾ツアー開幕 本土からも多くの観客「ネット封鎖を突破してきた!」

3月17日、アメリカに本拠地を置く神韻芸術団の2016年世界ツアー・台湾公演が開幕した。初日公演の会場、国立台湾芸術大学演芸庁劇院に詰めかけた観客の間では、さまざまな地方訛りの中国語が飛び交い、昨年同様、中国全土からも多くの観客が来場した。
2016/04/14

【簡美育作品集】『静観』・その九

 【大紀元日本6月26日】牡丹〔金帝〕:陽の光の下、花は咲き誇り、葉は照らされ、金色に染められている。この作品は、安定感を感じさせるものに仕上がっている。紫の寿菊(41cm×48cm/1999年) 紫
2005/06/26

【簡美育作品集】『静観』・その八

 【大紀元日本6月24日】牡丹〔玉芙蓉〕:古来、画家は絵筆により牡丹を称え、数多くの不朽の名作が残された。この作品は、満開の牡丹の花弁が柔らかに描かれている。葉脈は繊細にして、葉身は青、藤、黄などによ
2005/06/24

【簡美育作品集】『静観』・その七

主観的とも言える構図や色彩から、目で見たものより、心で感じたものが描かれているという印象を受ける。水仙は一定の秩序を保ち、美しく立ち並んでいる。また、傾いだ姿も自然で柔らかな
2005/06/20

【簡美育作品集】『静観』・その六

 【大紀元日本6月19日】暮色の光と影の中に、花と葉身は溶け込んだように見えるが、返って純白を浮き立たせ、力に満ち、慈しみを感じさせものとなっている。「黎明であれ、黄昏であれ、影響されるものはない」と
2005/06/19

【簡美育作品集】『静観』・その五

 【大紀元日本6月18日】花々は輝きを放ち、それは希望を意味し、背景の光は強い力を表している。時空や人事といったものの変化の積み重ねが、この花に生命力を与えたようにも彷彿される。対照的な周囲の暗部は、
2005/06/18

【簡美育作品集】『静観』・その四

 【大紀元日本6月17日】紫色のシネラリアから、生命の持つ活力と熱情が感じられる。先を争って開花した花が、美しく、純真に描かれている。黄金色の大地は、背景から前景と葉身まで、全体的に一色となって、極め
2005/06/17

【簡美育作品集】『静観』・その三

 【大紀元日本6月15日】本来なら絵の中心的な存在である黄色のユリが、意識的に背景として描かれている。下半部の花瓶やテーブル・クロスが同じ色で表現され、異なった存在でありながらも、合体したようにも見え
2005/06/15

【簡美育作品集】『静観』・その二

 【大紀元日本6月13日】外形の写実を通じて、草花の内面における深遠な精神を、いかにして伝えることができるのかが、画家に課せられた課題であろう。この作品は、花の形状や色彩を描き出したことに留まらず、そ
2005/06/13

【簡美育作品集】その一・『静観』

 【大紀元日本6月11日】簡美育:画家、1953年台湾省南投生まれ。台湾密画の画法による花鳥絵画を得意とする。幼少時から絵画に親しみ、台湾芸術大学美術科卒業後、1987年台北市立美術館で初の個展を開催
2005/06/11