日本の在外公館に中国共産党員が勤務する恐れ 政府は採用基準明確に示さず

在中国大使館を含む日本の公館は、現地採用職員を計282人雇用していることがわかった。政府は、これらの職員の採用基準に、中国共産党員であるかどうかという判断基準の存否について明確に回答しなかった。3月17日、衆議院外務委員会の山尾志桜里議員の質疑で、外務省が回答した。党員は専制体制に服従する存在で、安全保障上のリスクがあると専門家らは指摘する。
2021/03/20

中国のスパイがドイツで暗躍=独政府最新報告書

 【大紀元日本7月6日】ドイツ内政部が、このほど2010年度の憲法擁護報告書を公表。中国とロシアは同国でスパイ活動を盛んに行っており、経済、政治、軍事などの複数の領域に浸透していることを報告した。また
2011/07/06