中国政府系シンクタンク、「6月の株暴落は国難に便乗」と関係者を批判

 中国政府系シンクタンクは最近の報告書で、昨年6月以降起きた株価大暴落について「内部情報を把握していた一部の政府機関責任者とマーケットメーカー(値決め業者)は、国難に便乗して儲けようとし、国家の資産信用に大きな損害をもたらした」と強く非難していたことが明らかになった。当局の公式研究報告として、暴落に関与した官員を直接に批判したのは初めて。
2016/10/24

中国工商銀行、世界最大のIPOで総額219億米ドル調達へ

 中国工商銀行[ICBC.UL]は23日、上海証券取引所で15%のグリーンシュー・オプション(オーバーアロットメント・オプション)を行使すると発表した。香港市場でも同オプションが行使されれば、香港と上
2006/10/23