大紀元時報

おいしい いちごジャム レシピ

2019年04月09日 10時58分

材料:いちご 500g、レモン汁 25g、グラニュー糖300g

 

【一日目】

  1. いちごを水できれいに洗う。
    (幸福文化出版提供)
  2. 軽く水分を拭き、葉(ヘタはのちほど)を取る。※いちごの表面が傷つくと、果肉は傷みやすくカビが生えたり発酵しやすくなったりします。
  3. いちごを乾かしてから、へたを取り鍋の中に入れる。※この時にヘタを取るのは、水分がヘタから果肉に入らないようにし、濃厚な味を維持するため。
  4. レモン汁を加える。
    (幸福文化出版提供)
  5. グラニュー糖を入れる。
    (幸福文化出版提供)
  6. ヘラで気を付けながら十分に混ぜる。
  7. ラップをして、冷蔵庫で一晩寝かす。

【二日目】

  1. 丸粒のいちごを、室温に戻してから、鍋を火にかける。沸騰するまで弱めの中火で加熱する。
  2.  火を止め、冷ましてからラップをして、再度冷蔵庫に入れて一晩置く。
    (幸福文化出版提供)

【三日目】

  1. ふたたび、いちごを常温に戻し、ヘラでいちごをすくいあげる。
  2. いちごといちごのシロップを分ける。
    (幸福文化出版提供)
  3. いちごのシロップを火にかけ沸騰させ、少し濃縮されるまで中火で煮立てる。
  4. この時、丁寧にアクを取り、雑味を取り除き濁りのない口当たりになるようにする。
  5. 2で、分けて取っておいたいちごを戻し、弱めの中火で沸騰(103℃以上)するまで煮立てたら、すぐ弱火にする。
  6. 加減よく濃縮されるまで(20~30分)煮詰め、表面に光沢がでてきたら火を止めて完成。
  7. 熱いうちに煮沸消毒した瓶などに移す。できればジャムの温度が85℃まで下がる前に瓶詰め作業を終わらせると、真空状態になりやすく保存が良くなる。

《這才叫果醬》から抜粋

 

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