大紀元時報

結果を謙虚に受け止め、しっかり取り組む=支持率低下で官房長官

2020年02月18日 10時49分
2月17日、菅義偉官房長官(写真)は午後の記者会見で、最近の報道各社の世論調査で安倍内閣の支持率が低下傾向を示していることについて、世論調査に対するコメントは差し控えたいとした上で「結果を謙虚に受け止め、国民の声に耳を傾けながら、しっかり取り組んでいきたい」と述べた。写真は都内で2017年5月撮影(2020年 ロイター/Toru Hanai)
2月17日、菅義偉官房長官(写真)は午後の記者会見で、最近の報道各社の世論調査で安倍内閣の支持率が低下傾向を示していることについて、世論調査に対するコメントは差し控えたいとした上で「結果を謙虚に受け止め、国民の声に耳を傾けながら、しっかり取り組んでいきたい」と述べた。写真は都内で2017年5月撮影(2020年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 17日 ロイター] - 菅義偉官房長官は17日午後の記者会見で、最近の報道各社の世論調査で安倍内閣の支持率が低下傾向を示していることについて、世論調査に対するコメントは差し控えたいとした上で「結果を謙虚に受け止め、国民の声に耳を傾けながら、しっかり取り組んでいきたい」と述べた。

宮内庁が17日、皇居で23日に予定されていた天皇誕生日一般参賀について、諸般の事情に鑑み、中止すると発表したことに対しては、政府として尊重する姿勢を示した。宮内庁は、国内での新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえて取りやめを判断したとみられている。

 

(内田慎一)

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