大紀元時報

「ならまち」観光スポット厳選5選!文化体験や老舗和菓子店、奈良グルメなど

2020年03月29日 16時36分
misaki
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昔ながらの町家が残る「ならまち」。ゆっくりと散策しながら、歴史的建造物や情緒ある風景が楽しめる奈良の人気観光スポットです。今回は、ならまちを訪れるならぜひ立ち寄りたいおすすめ観光スポットを5つご紹介します。

目次

    ならまちとは?
    1. 奈良町からくりおもちゃ館
    2. ならまち格子の家
    3. 奈良町にぎわいの家
    4. 寧楽菓子司 中西与三郎
    5. 粟 ならまち店

ならまちとは?

「ならまち」とは、世界遺産である「元興寺」の旧境内を中心として広がる地域のこと。江戸時代(1603年~1868年)から明治時代(1868年~1912年)にかけて造られた町家が今もなお残る歴史ある町です。おしゃれな雑貨店やカフェも点在し、散策するにはぴったり!だいたい3時間から4時間くらいで満喫できますよ。奈良の定番観光スポット「東大寺」からもほど近いのでぜひ併せて寄ってみてくださいね。

アクセス:近鉄奈良駅から徒歩約10分、JR奈良駅から徒歩約20分


1. 奈良町からくりおもちゃ館

昔ながらのおもちゃで遊べる「奈良町からくりおもちゃ館」。大人も子どもも夢中になれる体験型施設です。和紙や竹、木などの自然素材を使用した日本ならではの伝統的なおもちゃに触れながら、世代を超えてさまざまな人との交流を楽しむことができますよ。昔ながらの知恵がつまったおもちゃを通して、おもちゃの魅力や日本の文化に触れてみてくださいね。

入館料:無料


2. ならまち格子の家

奈良町に昔から続く町家を再現した「ならまち格子の家」。格子とは、細い木をたてよこに間をあけながら組み立てたものを言います。こうすることで、日光や風の調節に役立つとされ、日本では昔から建築に取り入れられていました。また外から中が見えにくいという目隠し的な役割も果たしています。こちらでは、昔ながらの建築に触れながら、当時の生活様式を学ぶことができます。

入場料:無料


3. 奈良町にぎわいの家

100年前の町家が現存する「奈良町にぎわいの家」。かつて商人の住居であった場所とされています。こちらでは、「四季」をテーマとして、季節折々の風情が楽しめるようにと部屋の飾りつけを行っています。いつ訪れても違った表情が楽しめますよ。また当時の生活に触れられる体験イベントを開催しています。かまど(米を炊く調理設備)を使って実際に米を炊いてみたりと貴重な体験がたくさんできますよ。

入館料:無料


4. 寧楽菓子司 中西与三郎

創業100年を誇る老舗和菓子店「寧楽菓子司 中西与三郎」。日本に古くから伝わる伝統菓子「上生菓子」をはじめ、「だんご」や「わらび餅」など、熟練した職人たちが作る上質な和菓子を堪能することができます。中でも人気のメニューは奈良町だんごをトッピングした「大和茶金時(830円+トッピング180円(税抜))」。やさしいくちどけの氷と風味豊かな抹茶が絡みあい、シンプルながらも繊細な味わいです。奈良町だんごもいいアクセントに。ぜひおいしい和菓子でひと休みしませんか?


5. 粟 ならまち店

奈良県産の食材を生かした絶品料理が味わえる「粟 ならまち店」。築140年の古民家を改装した店内には、落ち着いた風情ある空間が広がります。こちらでは、奈良で生産された大和野菜や大和牛を使用した「粟『ならまち店』お昼のフルコース(5,000円(税抜))」が堪能できます。他にもさまざまなコースが用意されていますよ。ぜひランチにいかがですか?

いかがでしたか?ぜひならまち観光をお楽しみください。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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