大紀元時報

一度食べたらヤミツキ!日本のおすすめカレーチェーン店5選

2020年05月04日 09時56分
ひらりんげんぞう/Wikimedia Commons
ひらりんげんぞう/Wikimedia Commons

日本の国民食ともいわれるカレーライスは、老若男女問わず人気。本場インドカレーとは違う日本のカレーライスをぜひ召し上がれ!今回は一度食べたらヤミツキ!日本のカレーチェーン店5選をご紹介します。


1. ゴーゴーカレー

石川県や関東を中心に展開している、ゴリラの看板が目を引く金沢発祥の金沢カレーのお店。カレーの上にのるカツとキャベツの千切りが特徴です。55の工程で5時間かけて煮込み、55時間熟成させた濃厚カレーがクセになるおいしさ。ライスの量は、注文時の名称が独特で、ヘルシークラス、エコノミークラス、ビジネスクラス、ファーストクラスの順に量が多くなります。ロースカツ、チキンカツ、エビフライ、ウインナー、ゆで卵、キャベツのすべてがのったサービスメニュー「メジャーカレー(エコノミークラス・1,000円(税込))」はボリューム満点ですよ!

ひらりんげんぞう/Wikimedia Commons


2. curry shop C&C

28種の高級スパイスの辛さと、玉ねぎをふんだんに使った自然な甘さでカレー通をもうならせるというカレーがウリのお店。東京を中心に展開しています。カレールーにコロッケや野菜、ハンバーグなどをのせたシンプルなメニューが多く、追加トッピング(有料)も可能。一部店舗では、時間限定で朝食用に「朝カレーA(350円(税込))」「朝カレーB(420円(税込))」が食べられますよ。新陳代謝をあげ、整腸作用のあるスパイスがふんだんに使われているカレーを食べて1日をスタートしませんか?

nakashi/Flickr


3. カレーハウスCoCo壱番屋

店名を略した「ココイチ」の愛称で呼ばれるお店。日本のカレーチェーン最大手で、全国に店舗があります。ルー(ポーク、ビーフ、ハッシュドビーフの3種類)、カレーの辛さ、ライスの量を選べ、豊富なトッピングでお好みのカレーにカスタマイズ。なんだか注文が難しそうですが、まずはメニューとライスの量を選んで、辛さと、お好みでトッピング(有料)を選べばOK。全店でテイクアウトも可能です。また、レトルトカレーも販売しており(一部店舗除く)、気に入ったらお土産に買うこともできますよ。

Hajime NAKANO/Flickr


4. カレーハウス サンマルコ

関西・東海・関東・九州に展開しているヨーロピアンカレー専門店です。日本のカレーのルーツになったというヨーロピアンカレーをコンセプトに、店内のインテリアや食器もヨーロッパ風。ルーは辛めで、食べるごとに辛さが増し、じんわりと汗ばむほどで、この辛さがクセになります。「ビーフカレー(691円(税込))」や、季節ごとの野菜をたっぷり使った「季節野菜カレー(781円(税込))」は春夏秋冬すべての季節で内容を変え、男女問わず人気。盛り付けもおしゃれです。

Kazuki Ohtsu/Flickr


5. カレーのチャンピオン

「チャンカレ」の名で親しまれている、元祖金沢カレーのお店。北陸地方を中心に展開しており、東海地方や関東にも店舗を増やしています。創業以来50年以上受け継がれているルーは、適度にスパイシーで、コクと濃厚な旨みがありどろりとしているのが特徴。昔から変わらぬ味で地元を中心に愛され続けています。来店する人の7割~8割が注文する「Lカツカレー」は、前身の洋食店の人気メニュー「カレー」と「豚カツ定食」を合わせたチャンカレを代表するメニューです。

Madoro Ishii/Wikimedia Commons

カレー嫌いを探すほうが難しいくらい日本人はカレーが大好き。手ごろな価格で本格カレーが食べられるチェーン店で、日本人が愛してやまないカレーを食べてみてくださいね。

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