大紀元時報

東京のおすすめお茶カフェ5選

2020年05月05日 07時24分
面面/Flickr
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お茶を飲むと、爽やかで、ほっこりした気分になりますね。今回は東京で人気の、美味しいお茶が飲めるカフェをご紹介します。


1. 一保堂茶舗 東京丸の内店

1717年創業の京都の老舗の茶屋「一保堂茶舗」が、2010年に東京丸の内にオープンした店舗で、京都本店以外では唯一の路面店(通りに面した店)です。店頭では抹茶や、玉露、煎茶などの日本茶を販売するほか、お茶のテイクアウトもできます。店内にある喫茶室「嘉木」では、オーダーしたお茶を自分で淹れて楽しむことができます。お茶は種類によってお湯の温度や、茶葉の量、茶葉を蒸らす時間等が変わりますが、お店の人が美味しい淹れ方を伝授してくれるので初心者でも安心!すべてのお茶は和菓子付きでサーブされるので、自分で淹れた極上のお茶とともにゆっくり味わいたいですね。

ぐるなび


2. 茶の愉

JR吉祥寺駅から徒歩約10分、青々とした竹林に囲まれた開放感のある空間が「茶の愉」です。「茶の愉」には、日本茶や中国茶、ハーブティーなど、豊富な種類のお茶がそろっています。中でも人気なのが「和紅茶」(国産紅茶)です。渋みが少なくほのかな甘みなど、まろやかな味わいの紅茶が多く、和スイーツや洋菓子、食事ともよく合います。店内にはお茶の葉を模ったシャンデリアや、ソファー席や、テラス席もあり、利用客がくつろいで過ごせるよう、椅子のデザインや配置にもこだわっています。ゆったりとティータイムを過ごしたい人には特におすすめのお店です。

ぐるなび


3. HIGASHIYA GINZA

「HIGASHIYA GINZA」は、現代の“日本のティーサロン”をコンセプトにした席数40ほどの茶房。お茶や甘味(かんみ)はもちろん、お酒や食事も楽しめます。ここに来たらぜひとも味わってほしいのが、2:00 pmから5:00 pmまでオーダーできる和のアフタヌーンティー「茶間食(さまじき)」。お茶2種、いなり寿司、間食、和菓子が、和風のティースタンドで提供されます。茶房入り口のショップでは、季節の生菓子をはじめ、各種茶菓と厳選された茶葉、オリジナルの器の販売もしているので、お土産に買って帰るのもおすすめですよ。

ぐるなび


4. 表参道 茶茶の間

「表参道 茶茶の間」は、厳選された日本茶と、日本茶を引き立てる美味しいスイーツが有名なお店です。メニューには、お茶の品種、産地、採取、製法や、特徴の解説もあり、さらに、わかりやすく5つのポイント(甘み、旨み、稀少性、香気、滋味)を5段階で示した円グラフもあるので、それらを参考に、これ!というお茶を選んでみましょう。たくさんありすぎてどれを頼んだらいいかわからないという人には、3種類のお茶を少しずつ味わえる「飲みくらべセット」がおすすめです。お茶ソムリエが一煎ずつ丁寧に淹れてくれるお茶は絶品。お茶の世界の奥深さにびっくりすること間違いなしのお店です。

Yuichi Sakuraba/Flickr
fortyforks/123RF


5. 古桑庵

自由が丘駅から徒歩数分のところにある、趣のある一軒家の和カフェ「古桑庵」。大正時代(1912年-1926年)に個人宅として建てられた家屋をリノベーションした建物は、緑の木々に囲まれ、都会にいることを忘れてしまいそうになるほどの静けさです。店内を飾る民芸調の箪笥(たんす)や、巨木をくり抜いてできた火鉢などの調度品も、すべて実際に使われていたものなのだとか。おすすめは一杯ずつ丁寧に点(た)てられた抹茶。一口サイズのお茶菓子がついていて、ほろ苦い抹茶の味を引き立てます。窓際の席からはよく手入れされた庭園を眺めることができます。美しい庭を眺めながら、ぜいたくなひと時を過ごすのにぴったりな場所ですよ。

面面/Flickr

緑茶は美味しいだけではなく、免疫力アップや、虫歯予防、がんの予防などうれしい効果がたくさん。日本滞在中にいろんな種類のお茶を飲み比べて、ぜひお気に入りの一品を見つけてくださいね。

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