大紀元時報

ファミリーで楽しめる!名古屋のアミューズメントスポット5選

2020年05月21日 23時58分
nakamura
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名古屋には魅力的な観光スポットがたくさんあります。今回はその中でも、子連れの方に特におすすめしたいアミューズメント施設5選をピックアップしました。

1. 名古屋港シートレインランド

最初にご紹介するのは、名古屋港付近に建つ人気レジャースポットです。園内には東海地区最大級を誇る高さ85mの大観覧車をはじめ、メリーゴーランドや360度のスクリーンで楽しむ4Dシアターなど、10のアトラクションを展開。さらに、子どもが大好きなゲーム施設や小型の乗り物コーナーなどもあります。
各アトラクションを楽しむには別途料金が発生しますが(例:「大観覧車(700円(税込))」など)、入園は無料なので、気軽に立ち寄りやすいのも魅力的!アトラクション利用時はお得なフリーパスがおすすめです。

フリーパス:小学生以上2,200円、3才〜小学生未満1,200円(全て税込)

St-land/Wikimedia Commons

2. 名古屋港水族館

続いては、名古屋港ガーデンふ頭にある人気水族館をご紹介。展示生物540種・36,000点という規模の大きさで、一日居てもたっぷり楽しめます。エリアは南館と北館に分かれており、それぞれ「日本の海」や「深海」、生命の進化をコンセプトにしたエリアなど、多様なテーマで展示を展開しています。
中でも人気は、日本最大のプールで行われる圧巻のイルカパフォーマンス!ダイナミックにジャンプするイルカの姿に、家族みんなで大興奮間違いなしです。そのほかにも、人工雪を降らせてマイナス2度に保たれたペンギンの水槽や、水中トンネル、巨大スクリーンのオーシャンシアターなど見どころ満載。

入館料:大人・高校生2,000円、小・中学生1,000円、幼児(4歳以上)500円(全て税込)

きうこ/Flickr

3. 名古屋レジャーランド大高店

続いては、東海地方を中心に店舗を展開している人気施設「レジャーランド」をご紹介します。
ボウリング店「名古屋グランドボウル」の地下2階に広がる店内には、「ゲーム大国・日本」を象徴するように最新ゲームマシンがずらり!メダルゲームやUFOキャッチャー(クレーンゲーム)、リズムゲームなど、種類豊富にそろっています。
そのほかにも、簡単に写真を撮れる「プリクラ機」、カラオケやダーツ、ビリヤードに卓球まで楽しめちゃうんです。家族での思い出づくりにぴったりの空間ですよ!

※画像はイメージです。

Dick Thomas Johnson/Flickr

4. トヨタ産業技術記念館

続いては愛知県豊田市に本社を置く自動車メーカー「トヨタ」の世界にどっぷり浸かれる記念館をご紹介します!
創業者豊田喜一郎の父・佐吉が、織機の研究開発のために1911年に創設した試験工場の場所と建物を利用して1994年に開館。金属加工の技術を間近で見られる実演コーナーや、延べ7,900平方mもの面積に自動車工場がまるごと入ったような広大な展示場「自動車館」など、豊田親子が追求した研究と創造の精神をつめこんだ、充実の展示を楽しめます。
お子さまには「テクノランド」というエリアがオススメ!自動車に使われている原理や仕組みを取り入れた12のオリジナル遊具や、子ども向けの本をそろえたライブラリーなどが併設されています。

入館料:大人500円、中高生300円、小学生200円(全て税込)、65歳以上無料

Bariston/Wikimedia Commons

5. レゴランド(R)ジャパン

最後は、2017年4月1日オープン予定の「レゴランド(R)ジャパン」を先取りしてご紹介!「レゴランド(R)ジャパン」は、お子さま(対象年齢:2歳〜12歳)とその家族が1日中たっぷりと楽しめるテーマパークです。家族みんなで乗り物に乗ったり、レゴ(R)モデルに触れたり作ったり、レゴブロックの世界観をテーマにした冒険型アトラクションが盛りだくさん!
パーク内はテーマの異なる7つのエリアに分かれており、40を超える乗り物があるほか、さまざまなショーの開催も予定。パーク内には、1,700万個ものレゴブロックと、10,000のレゴモデルが使用されているとか!オープンが待ち遠しいですね。

※画像はレゴランド・ディスカバリー・センター東京のものです

Norio NAKAYAMA/Flickr

大人も子どもも楽しめる5選、いかがでしたか?野外スポットで思いっきりはしゃぐも良し、文化施設で好奇心を刺激するも良し。名古屋での滞在をたっぷり楽しんでくださいね!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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