大紀元時報

京都に行くなら知っておきたい!レトロモダンなカフェ5選

2020年05月24日 20時20分
nomura
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京都は風情ある神社仏閣など「和」のイメージが強いですが、レトロモダンなムード漂うオシャレなカフェもたくさんあります。なかでも今回は、京都に行くならぜひ知っておきたい名店を5つご紹介!

1. フランソア喫茶室

最初にご紹介するのは1934年オープンの歴史ある喫茶店「フランソア喫茶室」。ステンドグラスが印象的な美しい建物が京都の街並みの中に自然に溶け込んでいます。クラシックなユニフォームの店員さんに案内されて中に入ると、そこはまるでどこかのお屋敷に迷い込んだかのようなイタリアンバロック様式の空間。おすすめメニューは、ブルーベリーソースが添えられたクリーミーな「レアチーズケーキ(550円)」。ひんやりと甘酸っぱい味わいで、コーヒーにぴったりです。

Richard, enjoy my life!/Flickr

2. 喫茶ソワレ

次にご紹介するのは、レトロな雰囲気の外観に目を惹かれる「喫茶ソワレ」。ミステリアスなブルーの照明で統一された店内は、とても幻想的な雰囲気です。そんな空間でぜひ食べてほしいのが、名物の「ゼリーポンチ(650円)」。ソーダに浮かぶ5色のカラフルなゼリーはまるで宝石のよう!食べてしまうのが惜しくなるほど美しいそのルックスと、サイダーのさっぱりとした甘さが特徴です。静かで落ち着いた雰囲気の中、夢のようなひと時を味わってみては?

soranyan/Flickr

3. 築地

1934年創業の老舗喫茶「築地」。オープン当時の面影を残すお店は、すべてが初代店主のオリジナル。印象的な赤い布張りの椅子は絵に描いてオーダー、色合いが素敵な外壁のタイルも自らデザインしたというこだわりっぷりです。初代店主の思いが詰まった店内は重厚感に溢れ、シックで優雅な雰囲気。名物メニューは、泡立てた生クリームを浮かべた「ウインナーコーヒー(600円)」で、少し濃いめのコーヒーと甘い生クリームの絶妙なバランスがたまりません!

weblog244/Flickr

4. イノダコーヒ本店

京都のみならず日本全国にファンが多い「イノダコーヒ」。多数展開する店舗の中でも、ぜひ訪れてほしいのが本店です。おすすめは、なんといっても朝食メニュー!本店限定の「京の朝食(1,380円(税込))」が名物なんですよ。ふわふわのスクランブルエッグにハムとサラダ。フルーツジュースとクロワッサン、さらにコーヒーか紅茶が付いていてボリューム満点!上品で風格のある雰囲気の店内で、京都の朝を満喫してくださいね。また、コーヒー(560円(税込)~)が、ミルクと砂糖入りの状態で提供されるのもこちらのお店の特徴です。

Tadashi SAWADA/Flickr

5. さらさ西陣

最後にご紹介するのは「さらさ西陣」。なんと1998年まで銭湯として営業していた築80年以上の建物を、カフェとして再生させたお店なんですよ!重厚な店構えに緊張してしまうかもしれませんが、一歩足を踏み入れれば開放的な空間が広がっています。独特な雰囲気を醸し出すタイルや高い天井など、銭湯時代の面影がいたるところで発見できる楽しさも魅力のひとつ。メニューには、スイーツやドリンクのほか、無国籍料理が充実していて、ランチやディナーにもぴったりです。

Reico/Flickr

いかがでしたか?どのお店も京都の新たな魅力を発見すること間違いなし!落ち着いた雰囲気の中で美味しいコーヒーやスイーツを楽しみながら、とっておきの時間を過ごしてくださいね。

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