大紀元時報

安くて美味しいそばチェーン店5選

2020年05月24日 21時10分
nakashi/Flickr
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「そば粉」を加工した麺類であるそばは、ルチンが豊富に含まれるヘルシーフード。今回は手軽に安く美味しいそばを楽しめるとして、首都圏で人気が高い5つのチェーン店を紹介します。どの店も短時間で出てくるお店ばかりなので、旅行中の時間が無い方にもおすすめですよ。

1. 名代(なだい)富士そば

国内に110以上もの店舗があり、海外でも店舗展開する大型チェーン店です。多くの店舗が鉄道駅の近くにあるので、移動する合間の時間を利用して簡単に食事を済ませたい時に便利。店名にもある通り、同店の看板メニュー・そば。小豆島の醤油と挽きたて出汁があわさって生まれたそば汁と共に食す茹でたての生そばは、ぜひとも味わってもらいたいメニュー。そば以外の人気メニューは、かつ丼(とんかつ(豚肉に衣をつけて揚げたもの)を卵でとじてご飯にのせた料理)に1人前のそばがついてくる「かつ丼セット(720円(税込))」。しっかり食べたい人におすすめです。東京の人気観光地「雷門」にほど近い浅草店には、多言語対応のメニューも用意されています。

nakashi/Flickr

2. 小諸そば

多くの店舗が東京の中心部に集中しているチェーン店。「うまい、早い、安い」に加え「清潔で良いサービス」がモットーなので、女性も気軽に入りやすいお店です。自慢の味は、茹でたてのそばと店内で揚げた天ぷら。その両方を安価に楽しめるのは「かき揚げ(野菜や小エビなどを、溶いた小麦粉で合わせて大きく揚げたもの)そば(360円(税込))」。軟らかな鴨肉がトッピングされた「鴨南蛮(590円(税込))」もお試しあれ!

Hajime NAKANO/Flickr

3. ゆで太郎

こちらのチェーン店は「挽きたてのそば粉をお客様の目の前で打ち(麺に加工すること)、茹で上げるのが一番美味しい」との信念から、各店舗の製麺機で毎日粉から麺を作っています。また、そばつゆにもこだわり、昔ながらの少し濃い味になっています。そばそのものの風味を楽しむには、冷たい麺をそばつゆにつけて食べる「もり(320円(税込))」がおすすめ。麺の一口分の下半分くらいをつゆにつけて召し上がれ。

Takeshi Kiriya/Flickr

4. 箱根そば

東京の新宿から、神奈川県西部の観光地、箱根をむすぶ鉄道である小田急電鉄の駅などを中心に50店舗を展開するチェーン店。新宿駅だけにある店舗「本陣」自慢のメニューは「かき揚げ天そば(490円(税込))」です。また、コロッケがトッピングされた「コロッケそば(500円(税込))」もおすすめ。箱根そばのコロッケはカレー風味が特徴なので、カレーそばを食べている気分になれるかも。

Takamorry/Flickr

5. 北前そば高田屋

全国に40以上の店舗を展開するチェーン店。昼は、そばと丼物がメインのそば店。夜は、お酒も楽しめるそば居酒屋にチェンジします。名物は、毎日店内で製麺している、栄養価の高い黒ごまを練りこんだ「ごまそば」。温かい「かけ(550円(税込))」と冷たい「せいろ(560円(税込))」があります。また、ディナーメニューの「蕎麦屋のだし巻き玉子(660円(税込))」も自慢の逸品。外国語メニューがあり、対応スタッフもいます。

ZoAmichi Kai/Flickr

そばチェーン店の多くは、券売機で食券を購入して注文します。立ったまま食べる店もあれば、空いている席まで客自身がそばを運ぶ店もあります。高級店とは違う、庶民的なファストフードとしてのそばをお楽しみあれ!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

 

※WOW!JAPANから転載

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