大紀元時報

忍者の里・伊賀のおすすめ観光スポット4選

2020年05月25日 22時11分
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海外にも熱狂的なファンを持つ「忍者」。その発祥の地である三重県伊賀には、忍者好きにはたまらないスポットが多数あるんですよ。今回はなかでもおすすめのスポットを4つ厳選してご紹介します。

伊賀ってどんなところ?

三重県北西部に位置する伊賀は「忍者※の里」として有名。この地で生まれた伊賀流忍術の使い手たちは、ここを拠点に日本全国で暗躍しました。県内には博物館から忍者屋敷、体験道場まで、忍者にまつわるスポットが多数。毎年4月〜5月に行われる「伊賀上野NINJAフェスタ」期間中には、街中が忍者でいっぱいになるんですよ。
また、古い建物が残る城下町のレトロな町並みも見どころ。秋には国の重要無形民俗文化財に指定される上野天神祭が開催され、絢爛豪華なだんじりとともに鬼たちの行列が町を練り歩きます。

※忍術という特殊技術を使用するスパイのような者のこと

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1. 伊賀流忍者博物館

まずご紹介するのは、「伊賀流忍者博物館」。敷地内にはいくつかの施設があり、さまざまな角度から忍者について知ることができます。
大人気の「伊賀流忍術屋敷」では、敵方の侵入を防ぐために施された仕掛けやからくりを実演。400点以上の忍具などが展示される「忍術体験館」では、手裏剣体験(1人5枚200円(税込))もできるんですよ。実際に使用されていた忍具を使った迫力満点の忍者ショー(400円(税込))も必見!

入場料金:大人756円、子ども432円(いずれも税込)

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2. 伊賀上野城

伊賀流忍者博物館のある上野公園内では、「伊賀上野城」も見逃せません。白い三層の城郭を翼を休める鳳凰に見立て「白鳳城」とも呼ばれています。
見どころは、日本一の高さを誇る、約30mの高石垣。本丸(主要な郭)西側に、築城当時のまま残っているんですよ。大天守閣(本丸にある城の中心となる櫓)内部には、武具や甲冑、調度品などを展示。最上階からは、周辺に広がる城下町が一望できるんですよ。

入場料:大人500円、子ども200円

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3. ぷち忍者変身処

忍者の気分を味わいたい!という方には、市内8ヶ所※にある「ぷち忍者変身処」がおすすめ!大人用・子ども用の忍者衣装のレンタルができるスポットです。色は、定番の黒のほか、赤や青、ピンクなどバリエーション豊富。衣装を着たまま観光OKなので、忍者の姿で手裏剣体験をしたりお城を訪れたりできますよ。

※だんじり会館、ヒルホテルサンピア伊賀など
レンタル料:1着1,000円〜(一部店舗を除く)

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4. 城下町散策

伊賀上野城周辺の城下町には、往時の面影を伝える町並みが広がっています。白壁が美しい「寺町通り」は、町を守るためにつくられた7つの寺院が建ち並ぶ閑静な雰囲気。藩士の子弟たちが学んだ「旧崇廣堂」や武家屋敷「入交家住宅」、木造2階建ての洋風建築「旧小田小学校本館」なども見どころです。また、古い建物を改装したカフェやレストランなども多数あるので、散策の合間のひと休みに利用してみてくださいね。

 

いかがでしたか?今回ご紹介したスポットをめぐれば、憧れの忍者の世界にどっぷり浸れること間違いなし!城や周辺の町並みなども見てまわって、伊賀の魅了を堪能してみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

 

※WOW!JAPANから転載

 

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