大紀元時報
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文化・歴史

漢字の紐解き 古代中国の物語 歴史人物 古人の知恵
(イメージ / Pixabay CC0 1.0)
2019.07.26
三国志 ビジネス考
部下に仕事を任せるべき?王平と馬謖と諸葛亮

現代のビジネスパーソンの皆さんは、どこまで部下に仕事を任せたらいいのか、悩むこともあるのではないでしょうか。 それでは三国志の時代、諸葛亮と馬謖、王平の3人から...

(イメージ / Pixabay CC0 1.0)
2019.07.26
孫子の兵法 ビジネス編
相手を知り自分を知って、百戦百勝!

今回は、戦う準備をするときのヒントを紹介します。 戦うときには、戦う前の準備段階ですでに差がついているということがあります。 どこで差がついていくのでしょうか...

Pixabay/Karina Mannott
2019.07.25
貧者と徳瓶
古代インドにも魔法のランプ!?

古代インドにとても貧乏な人がいました。彼は貧しい生活を送っていましたが、12年間一心に神様に仕えました。

古代の武将(王双寛の作品)
2019.07.24
戦国時代の猛将廉頗

廉頗(れん ぱ)は、中国戦国時代の趙の国の大将軍で、守備は固く、攻撃すれば必ず功績をあげるといわれた。当時の強国であった秦国でさえ彼を恐れていた。

(ajari/flickr)
2019.07.20
【漢詩の楽しみ】劍門道中遇微雨(剣門の道中にて微雨に遇う)

詩に云う。私の衣は、旅のほこりと酒のしみが混じって汚れている。そんな長旅のどこにいても、私の魂は激しく揺れていた。この私は、いったい詩人になるべき人間なのかどうか...

ハーメルンの笛吹き男(2009年の祭り)(パブリック・ドメイン)
2019.07.15
グリム童話は実話?300万人の観光客がドイツの町を訪れ、ネズミについて行く

ハーメルン(Hamelin)を観光するには「ネズミについて行く」だけで十分だ。町のあちらこちらにはネズミの仮装をした人がいる。 この町は「おとぎ話の道」に沿って...

「張果老が唐玄宗を謁見する図」絹本の一部(元・任仁發 / パブリック・ドメイン)
2019.06.30
仙人が見た乱世の原因

近年来、家庭内の殺し合い、社会においての不可解な暴力事件、役人の不作為、自然界の異常気象や常識を超えた自然災害などのことが頻発しています。これらのことに多くの人々...

清・『増像全図三国演義』挿絵(パブリック・ドメイン)
2019.06.30
無学から国士となった名将 呂蒙

呂蒙(りょもう、178年―219年)は三国時代の呉の英雄であり、大都督まで上り詰めた人物です。しかし彼の家は貧しく、小さい時から字を読めませんでした。その後、彼は...

世界的に有名な日光東照宮の三猿像(Wikimedia Commons / Jakub Hałun CC BY-SA 4.0)
2019.06.27
三猿から智慧を学ぼう

日本でよく知られている目、耳、口を両手で塞いでいる三猿は、現在、スマートフォンの絵文字として使用されるほど、すっかり市民権を得ており、世界中の人々に愛用されるよう...

紀元前260年の戦国七雄(イメージ:Philg88 / Wikimedia Commons / CC BY 3.0)
2019.06.27
6カ月に七十余りの城を攻め落とし、諸葛孔明でも憧れた名将は誰?(一)

楽毅(がく き、生没年不明)は魏の出身で、祖父の楽羊は魏文候に仕えた武将であり、かつて中山国を滅ぼした。戦功の褒美として中山の首都・霊寿を授けられ、その後、楽羊と...

(イメージ / Pixabay CC0 1.0)
2019.06.22
中華文明に隠されたコード

古代四大文明のうち、他の三大文明はみな中途で滅びてしまい、黄河文明だけが生き永らえ、かつ絢爛華麗な文化を有り余るほど創出し、人類文明史上の一大奇跡をつくった。

清の時代に描かれた諸葛亮と司馬懿の対峙の様子( パブリック・ドメイン)
2019.06.22
諸葛孔明でも天意に逆らえなかった

諸葛孔明(181年- 234年)は、三国時代の蜀漢の政治家、戦略家です。彼は天文、地理、軍事の学問に精通し、草廬(そうろ 孔明の出世前の住居)から出る前に、既に天...

pixabay
2019.06.19
中国版「シンデレラ」の物語

「シンデレラ」のお話は誰もが知っている有名な童話の一つで、2次作品だけでもオペラが12種、バレエが7種、ミュジカルが12種、映画は49種もあります各国でも昔からシ...

(新唐人スクリーンショット)
2019.06.13
数千年前、大洪水は本当にあったのか?

古に大洪水があったという伝説がいろんな民族に伝えられています。例えば ギリシャ、インド、マヤ文明など。また、聖書に記されているノアの箱舟の物語もそうです。

2019.06.07
【漢詩の楽しみ】房兵曹胡馬(房兵曹の胡馬)

詩に云う。この西域産の馬は、大宛の名に恥じぬ名馬である。その馬体は鉾のように鋭く、ひきしまっている。竹をそいだように切れ立った両耳に、風をはらんで走る四つの蹄のな...

イメージ写真 (arachihuang/frickr)
2019.05.15
【漢詩の楽しみ】山中問答(さんちゅうもんどう)

李白(701~762)53歳ごろの作。山中問答とはいうが、要するにそのような設定で詠じた詩なのであって、本当に作者が山中で誰かに会って問答したのではない。

研鑽を積んだ中医・扁鵲には不思議な力があったという(wikipedia)
2019.04.23
名医が施した奇跡の医術

『史記』の「扁鵲列伝」の中にこのような物語があります。扁鵲は若い頃にある官舎の舎長でした。賓客の長桑君はよくその官舎に立ち寄っていました。毎度、扁鵲は長桑君に対し...

揚子江 (Neil Young/flickr)
2019.04.20
【漢詩の楽しみ】金陵圖(金陵の図)

詩に云う。長江に降る春雨は細やかで、岸辺の草はどこまでも同じように広がっている。六朝時代の栄華は夢のごとく消え、今はただ鳥が空しく鳴くのみ。無情の最たるものは、こ...

世界の約3割の人がフォーク、4割が手、残り3割は?(Takashi Mukoda/Wikimedia Commons/CC BY-SA 2.0)
2019.04.20
世界の約3割の人がフォーク、4割が手、残り3割は?

世界の約3割の人がフォーク、4割が手、残り3割は? 答えは、私たち日本人に馴染み深い箸。いつ頃からは箸は使いだされたのだろうか。石器時代にさかのぼるとの説もある。...

『写生珍禽図巻』(五代十国・黄筌 パブリック・ドメイン)
2019.04.17
もっとも美しい下書き 『写生珍禽図巻』

精巧に描かれた24の鳥や昆虫。スズメの親子のさえずりや、今すぐ飛び立ちそうなハチなど、優れた観察眼がうかがえる『写生珍禽図巻』は、五代十国時代(907年―960年...

杭州西湖 (IamBernice/flickr)
2019.04.15
【漢詩の楽しみ】杭州春望(杭州の春望)

望海楼(ぼうかいろう)明らかにして曙霞(しょか)に照らさる。護江提(ごこうてい)白くして晴沙を蹋(ふ)む。涛声、夜入る伍員廟(ごうんびょう)。柳色春蔵す、蘇小の家...

饅頭(マントウ)(新唐人)
2019.04.13
マントウ、由来は「ニセの生首」諸葛孔明のアイデア

中国の蒸しパン「饅頭(マントウ)」は、小麦粉を主食とする本土地域で主に食べられています。日本では、コンビニエンスストアでも売られるお馴染みの中華まん、肉まんは、中...

(Lionel Rich/Wikimedia Commons/CC-BY-SA-2.0)
2019.04.09
他人に畑を荒らされたらどうする?賢人たちの知恵

現代社会では、小さな争いが過激な暴力や殺人にまで至ったというようなニュースが、毎日のように伝えられています。

鑑真第六回渡海図(パブリック・ドメイン)
2019.04.06
渡航に5度失敗し、失明して愛弟子を亡くしても 日本へ律宗を伝えた唐の高僧ー鑑真

紀元742年、唐の高僧・鑑真は第9次遣唐使船で唐を訪れた留学僧・栄叡(ようえい)、普照(ふしょう)から、日本の朝廷の「伝戒の師」としての招請を受け、日に渡ることを...

不死の妙薬を求めて航海に出る徐福(歌川国芳・パブリック・ドメイン)
2019.04.04
2200年前、日本に農具や五穀を運んだ伝説の人

今から2200年前の秦の時代の中国に、徐福という人物がいました。『史記』によると、徐福は始皇帝から命を受け、幼い子供たち500人を含め総勢3000人の集団を引き連...

『孝経』諌争章(新刊全相成齋孝經直解)(wikimedia)
2019.03.30
中国古典 慎重なふるまいは誠実さに繋がる

曾子(そうし)は、名が参(しん)で、字(あざな)が神輿(しよ)といい、春秋時代の魯国(ろこく・現在の中国山東省南部を指す)の人です。彼は父親の會点と共に孔子の優秀...

漢文帝は母親を介護する(Wikipedia)
2019.03.26
召使いがいても自らタネをまき、母を介護した漢文帝

漢の文帝は劉恒(りゅうこう)と言い、高祖・劉邦(りゅうほう)の三番目の息子です。文帝は在位してから24年の間、徳をもって国を治め、礼儀を重んじて盛んにし、民をわが...

大紀元
2019.03.13
漢字の神秘
【動画】毎週一字(6):禮

禮(れい)は、人のふみ行うべき道。儒教における禮(礼)は、儒教の主要な思想であり、五常(仁・義・礼・智・信)の一つ。

(蔡順・「二十四孝図」より)
2019.03.06
赤い桑の実と黒い桑の実 親孝行

「孝」は儒家の倫理思想の核心であり、長い間中国社会で家庭関係を維持するための道徳基準であった。それは、中華民族の伝統的な美徳であり、中国伝統文化の精髄でもある。元...

(Photo by Sean Gallup/Getty Images)
2019.03.05
食べ物は単に空腹を満たすもの

「空腹は最高のソース」という西洋のことわざがあるが、古代中国でも同じエピソードがある。明代の嘉靖(かせい、1522-1566)年間に大臣を務めた劉氏は、退職すると...

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