大紀元時報
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2019.02.20
「死」は二つの世界の中継点か

肉体が亡くなっても、魂は存続し続けるだろうか?このような素朴な疑問を抱く人は少なくないだろう。古代から、異なる民族に異なる伝説が存在するが、そのほとんどは魂の存在...

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2019.02.20
継母にいじめられても なお親孝行

閔損(びんそん、紀元前536年-紀元前487年)は、字を子騫(しけん)といい、春秋(周朝)魯国の人。孔子の弟子で、その徳行は顔淵と並ぶほどであった。閔子騫の母は早...

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2019.02.20
【子どもに聞かせたい昔話】ウサギの知恵

昔々、森の中にゾウたちが暮らしていました。近くの池で、ゾウたちは水を飲んだり水浴びを楽しんだりしていました。ある年、日照りがつづき、池がカラカラに干上がってしまい...

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2019.02.20
深く考えさせられる神話 信じるか否かはあなた次第

大昔、地蔵菩薩は世の中に下りて来て、その時の人々がほとんどすべて仏陀を信じないことを発見しました。それを見た菩薩は、仏陀を信じている一人だけでも見つけて、済度しよ...

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2019.02.20
喉の痛みに効くツボとは

奇穴は正規のツボではなく、殆ど個人の経験によって見つけられた有効な治療点で、統一名なく、本によって記載する個数も違います。正規のツボは約360個あるのに対して、奇...

カンシャクヤクの花(撮影・大紀元)
2019.02.20
寒芍薬(カンシャクヤク)
3月6日の誕生花 クリスマスローズとは

寒芍薬(和名)はヨーロッパ原産で、一部四川省に自生するキンポウゲ科の多年草。明治の頃、日本に薬用植物として移入されました。ヘレボラス ニガーのことですが、近年日本...

アケビの雄花(撮影=ハナビシソウ)
2019.02.20
木通(アケビ)
この花 知ってる?

日本各地に分布するアケビ科の蔓性落葉樹。4月頃、新葉とともに薄紫色の花をつけます。雌花は大きく、雄花は小さいのですが多数群がって咲きます。花後、青い実をつけ、長楕...

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2019.02.19
虹の光を放ちながら天に返る チベット密教の「虹化」

密教修煉の中には、さまざまな不思議な生命現象がある。例えば、活佛転生の現象、人が心の中で考えていることを察知できる「他心通」の現象、マイナス40度の雪の中で裸のま...

(Matt Mets/Flickr)
2019.02.19
2億年前、ヒトは裸足じゃなかった? 26センチの「靴の跡」化石が物語る

新疆ウイグル自治区ウルムチ市在住の元教師で、有名な化石専門家・海涛さんは、30年にわたり収集した数百点の化石を中国科学院新疆生態と地理研究所の標本館に展示されるこ...

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2019.02.19
「湯たんぽ」の「たんぽ」とは、どういう意味?

この“湯婆子”は中国語で“tangpozi、タンポーズ”と読まれます。なんか「たんぽ」に似ていませんか?そうです。「たんぽ」とは中国語の“湯婆(子)”のことで、つ...

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2019.02.19
フランス女性 太らない9つの秘訣

フランス人がチーズとパンをパクパク食べても、ワインをガブガブ飲んでも太らないのは何故だろうか?米国で売れている「フランスの女性は何故太らないのか」という本がその原...

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2019.02.19
親孝行
自分を殺そうとした父親と弟にとった行動

舜は中国古代の五帝の一人で、姓を姚、名を重華、号を虞氏といい、虞舜と称された。 舜は幼いときに母を亡くした。両目を失明した父・瞽叟(こそう)は後妻を娶り、弟・象が...

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2019.02.19
【子どもに聞かせたい昔話】寛容で謙虚な心

中国の明の時代、江蘇省の江陰に張畏岩(チョウ・ワイガン)という男がいました。地元では文章の達人として知られていました。ある年、張畏岩は役人になるための科挙という試...

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2019.02.18
子は親の鏡
親自身が反省すべき12の振る舞い

「子は親の鏡」という言葉があります。子供は優れた観察学習能力を持ち、親の行動を見て成長するもの。子供の物事に対する考え方、生活態度の多くは家庭から来ているのです。...

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2019.02.18
6つの加齢現象と漢方医療

「年には勝てない」と、よく言われるように、年齢を増すとともに、体にもそれなりの変化が現れます。女性は、生理の変調など更年期の現象で加齢がはっきりと現れますが、男性...

妻と一緒に台湾桃園の角板山で料理をしている蒋介石(鍾元/大紀元)
2019.02.17
蒋介石の新任シェフはなぜ辞職したのか

大企業のCEOや事業に成功した人物の多くは、贅沢な生活より質素な生活を好みます。例えば、フェイスブックの創始者マーク・ザッカバーグ(Mark Zuckerberg...

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2019.02.17
モナリザは多重人格者?

東方文化の中には昔から「面相術」があり、人の面相から、ある程度その人物の運命を読み取ることができる。また、漢方医学の「望診術」は、人の顔から、その人物の健康状態を...

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2019.02.16
体のだるさには鍼灸治療

もしあなたが体のだるさを訴えて病院を受診しても、ほぼ無視されるでしょう。というのは、体のだるさは病気ではなく、病気の付随症状でしかないからです。もし一通りの検査を...

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2019.02.16
あくびに関する面白い話

人はみなあくびをするが、その原因はあまり分かっていないそうだ。普遍的な認識では、あくびは酸欠、疲労、眠い、気がゆるくなるときの反応である。 猫、犬、蛇、鳥、魚もあ...

顔の花とつぼみ(撮影=大紀元)
2019.02.16
昼顔(ヒルガオ)
カホバナと詠まれた花 昼顔

日本全土の野原や道端などに自生するヒルガオ科の多年草の蔓草。地下茎を四方に延ばして繁殖し、卵形の苞葉が萼の左右についた漏斗状の薄桃色のかわいい花が咲きます。万葉人...

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2019.02.15
年をとって醜い人を妻にしている理由

晏子(あんし)は、春秋戦国時代の斉国の賢明な宰相であった。斉の国王・景公の愛娘が晏子に嫁ぐことを望んだことから、景公は晏子の家に出向いた。二人が酒を飲んでいるとき...

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2019.02.15
親孝行
母親思いの6歳の子どもがとった行動とは

東漢のころ、陸績(りくせき)という非常に博識で多才な男性がいました。呉郡呉県(現江蘇省蘇州市)出身で、天文暦学に精通し、「渾天図」を著しました。また、「易経」と「...

フクジュソウの花(撮影・大紀元)
2019.02.15
福寿草(フクジュソウ)
1月1日の誕生花 花言葉は「永久の幸福」

フクジュソウの原産地は東アジアで、日本でも固有種が各地の日当たりのよい山地や丘陵に自生するキンポウゲ科の多年草。花期は1月から4月と長く、新芽がのびる前に茎の先端...

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2019.02.15
小人に出会った靴職人と欲ばりな仕立て屋

昔々、ある遠い国に貧しい靴職人が住んでいました。彼の背中には大きなこぶがありました。 ある日、彼は靴を売りに遠くの町へと出かけました。

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2019.02.15
「空手」古くは、現代中国語の意味と同じ?

現代の空手の源流は、琉球で行われていた「唐手」だそうです。「手」とはもちろん、第一義的には手首から先の部分を指すのですが、琉球では「手(ティー)」として「武術」の...

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2019.02.15
長時間のデスクワーク 肥満のもと=カナダ研究

食事の量を減らしても、運動量を増やしても、太るのはなぜ?モントリオール大学の研究チームは今月初め、長時間のデスクワークが肥満に拍車をかけているとオンラインジャーナ...

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2019.02.15
子どものいたずら、どうする? 

子供が道徳的に誤ったことをした時、親はどうしたらいいでしょうか?感情的に怒鳴りつけてしまいがちですが、それは効果が薄いかもしれません。冷静に目を見て話し、何が誤り...

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2019.02.14
明日のことを自慢するな。今日、何が起こるか分からないのだから

離れ島のある町に、信心深い男が住んでいました。妻をめとりましたが、長いあいだ子供ができませんでした。 ある日、妻が子供を授かったことが分かり、男はこの知らせに大喜...

(Ecaterina/Shutterstock)
2019.02.14
最初に見えたのはなに? 1秒でわかる あなたの心の壁の高さ

自分の心を知りたいという欲求は、だれにでもあるものです。てっとり早く自分を知りたい人は、ぜひ次のテストをお試してみてください上の図のなか、あなたは最初に見えたのは...

ムクゲの花(白)(撮影=大紀元)
2019.02.14
木槿(ムクゲ)
「槿花一日自為榮」槿の花は一日でも自ずと花盛りとなる

中国原産で、世界各地で観賞用として栽培されているアオイ科の落葉低木。5弁花で白、紫をはじめとして色とりどりですが、八重咲きも多く、ほとんどが一日花です。白楽天の『...

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