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共産主義の最終目的 大紀元インタビュー
元米大統領ビル・クリントン氏は2009年8月、北朝鮮を訪問し、金正日氏と面会したことを報じた韓国紙(KIM JAE-HWAN/AFP/Getty Images)
2017.09.11
朝鮮半島
中国の軍事専門家「北のミサイルは中米連携を促す」

7月4日の米国独立記念日、北朝鮮は大陸間弾道ミサイル発射実験の成功を宣言した。中国の軍事専門家・辛子陵氏は、北朝鮮は今回の発射実験によって、結果的に米国と中国が連...

朝鮮半島の緊張緩和策として、米中は「アメとムチ」政策を講じているとみられる。4月、フロリダ州にあるドナルド・トランプ米大統領の別荘で米中首脳が会談(JIM WATSON/AFP/Getty Images)
2017.09.10
緊迫の朝鮮半島
ギリギリの圧力と条件付き接触 米中の対北朝鮮「アメとムチ」政策

対北朝鮮政策は強硬路線に切り替えているとみられる習政権。中朝を結ぶ貿易の重要ルートである橋を閉鎖するとの制裁を検討しながらも、いっぽうで中国主導の「一帯一路」経済...

9月6日、平壌で開かれた、北朝鮮当局が成功を主張する核実験の祝賀行事に参加する市民(KIM WON-JIN/AFP/Getty Images)
2017.09.09
陳破空コラム
北朝鮮問題の背後にある米中ロの大国ゲーム

9月3日から3日間にわたり、中国・アモイで開催された新興5カ国(BRICs)首脳会談。その開幕にタイミングを合わせたかのように北朝鮮が3日、核実験を行った。米国在...

北朝鮮と中国の国境に掛かる橋を往来する中国籍の車両(Getty Images)
2017.09.05
ビューポイント
習近平「金正恩は大嫌い」でも体制を延命させるワケとは?

「習近平氏は、北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長が大嫌いだ」。マックス・ボーカス前在中国米国大使が英BBCのインタビューにこう答えた。国家主席に就任以来、北朝鮮と距...

(Guang Niu/Getty Images)
2017.08.31
オピニオン
言論統制で「言葉狩り」が横行 封建王朝の再来か

ある住民に、病院食を「まずい」と書き込んだだけで、10日間の拘留処分が下った。現代中国の厳しすぎる検閲と言論弾圧は、封建王朝の再来を思わせる。

国連安全保障理事会は5日、北朝鮮に対して、更なる厳しい制裁決議を全会一致で可決した。専門家は、中国からの原油を停止しなければ、北朝鮮は核ミサイル開発を止めないだろうとの見方を示した(EDUARDO MUNOZ ALVAREZ/AFP/Getty Images)
2017.08.17
経済制裁
中国の原油輸出停止なしに、北朝鮮の核は止められない=専門家

北朝鮮の相次ぐ核・ミサイル挑発に対して、国連安全保障理事会(安保理)と米国、欧州連合(EU)などの国際社会は経済制裁を強化している。専門家たちは、北朝鮮の金正恩(...

2012年に失脚した重慶市トップの薄熙来。5年後同市トップまたもや失脚した。(Photo by Feng Li/Getty Images)
2017.08.06
大紀元コラム
2つの重慶事件から見る習・江攻防の先行き

中共19大を控え、最高指導者層の次期人事をめぐる熾烈な駆け引きが続いている最中、7月15日中央政治局委員の孫政才が突然重慶市委書記を解任された。5年前の2012年...

軟禁中の著名人権派弁護士、、高智晟氏による拷問実態の暴露本『2017,中国起来(2017年 中国よ目を覚まして)』(大紀元)
2017.07.28
袁斌コラム
自身の悪行におびえつづける中国共産党

中国共産党が悪事を働く際、神をも恐れず思うがままに振る舞い、その行為は果てしなくエスカレートする。だが、彼らは同時に、自らの悪行が白日の下にさらされることを極度に...

劉さんが見せてくれた中国の小学校教科書。カバーには母親が息子に赤いスカーフを着ける絵がある。(文亮/大紀元)
2017.07.23
7月20日法輪功迫害開始から18年
【インタビュー】18年の雨風(3)父と子

あらすじ:法輪功学習者の劉鋼さん(50・仮名)は、将来を有望視された中国の研究機関勤務の研究員だった。弾圧政策後、日本に来て18年経つ。メディアの中傷、職場での圧...

7月20日、米ニューヨークに世界各地から法輪功学習者が集まり、弾圧の停止を求め静かなデモンストレーションを行った(Minghui.org)
2017.07.20
【インタビュー】18年の雨風(2)中国で報じられない真実を日本で伝える

弾圧の矛先を向けられた1億人。日本の人口に匹敵する人々が、1999年7月20日、信条を理由に迫害政策の対象となった。壮絶な弾圧を経ながらも、なぜ法輪功学習者たちは...

1998年、中国浙江省杭州市で、法輪功の気功を行う人々(minghui.org)
2017.07.19
1999年7月20日法輪功弾圧開始
【インタビュー】18年間の雨風(1)災難の発端

「思えば長い道のりだった」。インタビュー中、劉鋼さん(50)は何度か言葉を詰まらせた。日本に来て18年になる。中国では、まだ若手研究員のうちから有数の国立研究所に...

2017年6月、カザフスタン人の住まう中国新疆ウイグル自治区伊宁市で、テントを背景に振り向く少女(Wang He/Getty Images)
2017.07.15
臧山コラム
民族問題から見る「一帯一路」の難しさ

中国との国境からほど近いカザフスタンの都市、アルマトイで、5月から中国に対する抗議活動が立て続けに起こっている。カザフスタンが中国当局の進める「一帯一路」大プロジ...

(Getty Images)
2017.07.12
蔡慎坤コラム
国民が自国の中で「不法移民」となる 中国のいびつな戸籍制度

「中国の戸籍制度は、県や市といった地方単位ごとにパスポートを発行しているようなもの」。出稼ぎ労働者など、出生地から離れて移り住むものは、「たとえ国内でも『不法移民...

人権弁護士は大紀元の取材に対して「中国の民衆が目覚めつつある」と語った。上海タワー近くで休憩する清掃作業員たち(JOHANNES EISELE/AFP/Getty Images)
2017.07.11
インタビュー
「中国の民衆が目覚めつつある」上海の人権派弁護士・鄭恩寵氏 

人権派弁護士・鄭恩寵氏は大紀元の取材に対し、中国社会に起きているある変化について語った。同氏は、中国でこのところ起きた出来事を見ると、中国社会が変化の真っただ中に...

昨年末に世界貿易機関(WTO)加盟15年の節目をむかえた中国は、加盟時に受け入れていた「非市場経済国」の地位を、無条件に「市場経済国」に変えることを主張しはじめている(MICHAEL SOHN/AFP/Getty Images)
2017.07.10
中国経済 共産党の政治利益のために作り上げられたシステム

昨年末に世界貿易機関(WTO)加盟15年の節目をむかえた中国は、加盟時に受け入れていた「非市場経済国」の地位を、無条件に「市場経済国」に変えることを主張しはじめて...

オーストラリアでは中国共産党の浸透工作が蔓延(Ian Waldie/Getty Images)
2017.07.04
中国元外交官・陳用林氏
元外交官に聞く中国共産党によるオーストラリアへの浸透工作(3)

豪州メディアの共同調査で、少なくとも5人の中国系人物が政治界への巨額な政治献金と賄賂を通じて、同国の内政に干渉してきたことが明らかになった。このほど、大紀元の取材...

ドナルド・トランプ大統領(Chip Somodevilla/Getty Images)
2017.07.02
呉芬湘コラム
親友が明かす ドナルド・トランプ「解説書」 その1

得難きものは親友とよく言われる。元米国下院議長で歴史学者でもあるニュート・ギングリッチ氏は、自他ともに認めるトランプ大統領の親友だ。同氏はこのたび、ドナルド・トラ...

大紀元英字紙・エポックタイムス(Seth Holehouse/Epoch Times)
2017.07.01
香港の知識層人口の流出
中国でビジネスを成功させるためには?「敏感な話題」に注目

中国でビジネスを成功させるためには、どうすればよいだろう。中国人が招く酒宴に参加し、中国の経済発展を称賛すればいいのだろうか。

6月上旬に報じられたオーストラリアのメディアの調査によると、少なくとも5人の中国系人物が政治界への巨額な政治献金と賄賂を通じて、同国の内政に干渉してきたと明かした。写真は2009年、シドニーの夕暮れ時の街並み。 (Brendon Thorne/Getty Images)
2017.06.29
中国元外交官・陳用林氏
元外交官に聞く中国共産党によるオーストラリアへの浸透工作(2)

豪州メディアの共同調査で、少なくとも5人の中国系人物が政治界への巨額な政治献金と賄賂を通じて、同国の内政に干渉してきたことが明らかになった。このほど、大紀元の取材...

19大までに行われる反腐敗運動の嵐は、海外からの暴露で失速するどころか、加速したと思われる。(大紀元)
2017.06.29
陳思敏コラム
一歩も引かない習陣営 反腐敗運動の嵐が吹き荒れる

5月からの政局を分析すると、習陣営は江派に対し、一歩も引けない立場にあるのが分かる。19大までに行われる反腐敗運動の嵐は、海外からの暴露で失速するどころか、逆に加...

習近平氏(GettyImages)
2017.06.27
江沢民派ナンバー2の逮捕は近い?習近平政権、内外情報機関の取り締まりを強化(2)

6月13日、中国国内メディは、保険会社大手の安邦集団会長の呉小暉が9日に取り調べのため当局に身柄拘束されたと報じた。14日安邦集団は、呉は「個人的な理由」で職務を...

オーストラリアのメルボルン(Scott Barbour/Getty Images)
2017.06.26
元外交官に聞く中国共産党によるオーストラリアへの浸透工作(1)

オーストラリア(以下、豪州)メディアのフェアファクス・メディアとオーストラリア放送協会(ABC)時事報道番組「フォー・コーナーズ(Four Corners)」は6...

(China Photos/Getty Images)
2017.06.26
大トラ・曽慶紅
江沢民派ナンバー2の逮捕は近い?習近平政権、内外情報機関の取り締まりを強化(1)

中国共産党内江沢民派閥のナンバー2とされる曽慶紅は、「康生の再来」と喩えられている。康生は中国共産党情報機のトップで、毛沢東の片腕として、共産党が起こした数々の政...

米フロリダ州にあるトランプ氏の別荘「マール・ア・ラーゴ」で7日、訪米した中国・習近平国家主席と話す米トランプ大統領(JIM WATSON/AFP/Getty Images)
2017.06.25
謝田コラム
反米から親米へ「中国のフルシチョフ」の期待 習近平政権が向かうもの

先月行われたトランプ米大統領と習近平国家主席の米中首脳会談。トランプ大統領がシリアや北朝鮮に対し次々と強硬な姿勢を示したことに注目が集まったが、このころ中国もまた...

5月12日、ニューヨークで法輪大法25周年記念大パレードが行われ、各国の愛好者が参加(大紀元)
2017.06.24
インタビュー
共産党独裁を解き、中国を救うものとは?「紅二代」のメッセージ

米国在住の「紅二代」の羅宇氏は、法輪功は世界がより良い方向に向かうことに大きく貢献していると述べ、「真、善、忍」によって中国共産党の一党独裁政権下で生まれたあらゆ...

2014年、香港民主運動「黄傘革命」で、活動の支持者が民主の芽が生えていることを表現(Studio Incendo/flickr)
2017.06.23
洪微希コラム
中国共産党の「強さ」 暴力という毒に侵されてゆく

様々な数字は残酷な一面もあわせ持っている。まるで麻酔薬のように人々の感覚を麻痺させる力があるのだろう。バイオレンス映画を見続けると、血なまぐさいシーンを見ても何も...

中国北京にある安邦保険本社(AP Photo/Andy Wong)
2017.06.23
習近平政権の反腐敗キャンペーン、次のステージへ 党高官の外戚まで調査対象に

中国の保険大手、安邦集団CEO・呉小暉が当局に連行された理由について、米メディアが呉氏が習政権の政治的タブー2つを犯したからだとみている。習政権は反腐敗運動の調査...

6月14日、パナマ・シティのビルで台湾大使館員らにより、台湾国旗が取り下げられた(GettyImages)
2017.06.17
パナマと台湾国交断絶、中国当局が背後で金銭誘惑

中米のパナマは13日に、中国本土と国交を樹立し、100年以上に外交関係を続いた台湾との断交を発表した。台湾政府も同日、「怒りと遺憾の意」を表明し、パナマとの国交を...

6月13日、イスラム国(IS)に占拠されたシリアのラッカで、難民キャンプにいる少女(DELIL SOULEIMAN/AFP/Getty Images)
2017.06.15
カタール断交から過激派組織まで
一帯一路の落とし穴 中東リスク、非効率な中国の投資

ペルシャ湾産油国のカタールは現在、外交危機に陥っている。サウジアラビアとアラブ首長国連邦(UAE)など5カ国はこのほど、カタールが「テロ支援」として、カタールとの...

カタールのドーハにあるハマド国際空港で6月11日、フライト情報を掲示する電光掲示板と通行人(KARIM JAAFAR/AFP/Getty Images)
2017.06.14
危険なシルクロード
カタール断交、中東の不安定浮き彫り 「一帯一路」リスク鮮明

ペルシャ湾産油国のカタールは現在、外交危機に陥っている。サウジアラビアとアラブ首長国連邦(UAE)など5カ国はこのほど、カタールが「テロ支援」として、カタールとの...

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