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共産主義の最終目的 大紀元インタビュー
訪米する前後には重大な事案が発生する。習近平中国国家主席のジンクス(Jason Lee - Pool /Getty Images)
2017.05.05
謝天奇コラム
習近平の訪米ジンクス 周永康が失脚、天津爆発、上海株暴落

習主席は米国から帰国した当日に、国営メディアの一文を転載した。そこに唐代の詩人・杜甫の「前出塞(ぜんしゅつさい・外敵と戦うために砦を出て出陣する前の意味)」の中の...

ある日本人が責任転嫁に慣れ親しみ、言い訳を探すという悪しき習慣を断ち切ることを教えてくれた。私たちは小さな賢さを備えるだけでなく、憎しみを超え、相手の長所から学ぶことを身に付けるべきではないだろうか(写真はイメージ)(JOHANNES EISELE/AFP/Getty Images)
2017.05.04
ある日本人が教えてくれた、相手の長所を学ぶということ

私には、師と仰ぐ三辺さんという日本人がいる。三辺さんの「生徒」だったのはたった6ケ月だったが、私の人生は三辺さんから大きな影響を受けたと言える。

(JackPeasePhotography)
2017.05.04
社説
海外で中国共産党に従い悪事を働く者 捜査からは逃れられない

ここ数年、世界各地に中国共産党の命令に従ってむやみに妨害活動を展開する在外中国人の団体が多く現れました。中国共産党が対外統一戦線を浸透させることによる動きと考えら...

2012年2月、訪米した中国の習近平副主席は、ロサンゼルスのAntonio Villaraigosa市長とカリフォルニア州Jerry Brown知事とMBAバスケットボールの試合を観戦。役職はすべて当時(Kevork Djansezian/Getty Images)
2017.05.04
謝天奇コラム
習近平のジンクス「訪米のたび、政権内部に何かが起こる」

4月6日と7日に、米国で習近平国家主席とトランプ大統領の首脳会談が行われた。習主席にとって今回の訪米は、副主席だった5年前から数えて5回目となったが、実は過去の4...

2013年、シドニーで、祈る男性(GettyImages)
2017.05.03
日本からの視点
コラム:なぜ中国人の道徳レベルは低いのか

この文章は5年前、日本に15年以上滞在する知日家の中国人男性が大紀元に寄せたものです。中国での窃盗など犯罪や、日本に伝わった伝統観念にもとづく教育などを通じて、「...

中国の「一帯一路」構想には経済援助と経済開発の名目で、その経済圏にいる各国を掌握し、圏内で中国式の覇権主義を推し進め、北京を中心とした世界経済ネットワークを形成していく狙いと中国の生産過剰を海外に移し、中国経済の衰退危機とリスクを転嫁させるという中国の思惑がある 。画像はAIIB調印式のもの(Takaki Yajima-Pool/Getty Images)
2017.05.03
評論・陳破空
中国「一帯一路」経済圏構想、その狙いは?

中国政府が提唱した「一帯一路」構想とは、中国西部と中央アジア・欧州を結ぶ「シルクロード経済帯」(一帯)と、中国沿岸部と東南アジア・インド・アフリカ東を結ぶ「海上シ...

曽錚コラム:北京大大学院卒なのに「チベット問題」何も知らず 講演で赤っ恥。チベット民族舞踊を踊る作者(作者提供)
2017.05.02
曽錚コラム:北京大大学院卒なのに「チベット問題」何も知らず 講演で赤っ恥

私がチベットについて、いかに誤った知識しか持っていなかったかに気づかされたのは、35歳といういい年になってからだった。しかも、非常に恥ずかしい思いをして。

フランス在住の中国人ベテランジャーナリスト・呉葆璋氏は、日本の報道機関に向けて中国報道の観察の視点をアドバイス。新聞を広げる日本人男性(Yuya Shino/Getty Images)
2017.05.02
インタビュー
「見抜けなければプロパガンダの餌食」日本マスコミへ助言 中国人ジャーナリスト

日中関係について、日本側に理解してほしいことがある。中国共産党政権が存在する限り、その政権維持の需要から、第2次世界大戦の歴史を利用した日本社会への脅迫は続くだろ...

記者歴40年の中国人のベテランジャーナリスト、呉葆璋氏は「法輪功問題は中国の政治問題の核心」と語った。(大紀元)
2017.04.30
インタビュー
共産党の終焉は遠くない 中国社会で兆し=新華社元ベテラン記者が語る(1)

警察の指示で一万人が、中南海を取り巻くように整列した。中南海のリーダーが、信仰のために干渉を受けているという事情を聴取したことを確認し、請願者は即座に中南海を離れ...

4月、東京都内で大紀元と新唐人の合同インタビューに応じる櫻井よしこ氏(張本真/大紀元)
2017.04.26
インタビュー
緊張の朝鮮半島 日本がしめす姿勢は=櫻井よしこ氏

対話の余地を残しながら、圧力を掛けること。国際社会はこれまで制裁を下してきました。日本は、北朝鮮へ多くの国民が拉致された問題があるため、さらに厳しい外交政策をとり...

2016年9月、韓国ソウルで、北朝鮮が5回目の核実験を実行したと報じる韓国メディアを映すスクリーン、満面の笑みを浮かべる金正恩・朝鮮労働党委員長(GettyImages)
2017.04.24
謝天奇コラム
核実験のターゲット、実は習近平政権? 北朝鮮を操る勢力とは

北朝鮮情勢を分析する時、中国との関係を考慮せずに北朝鮮の単独行動として理解するならば、それは大きな誤りだ。北朝鮮の「有事」は、常に中国情勢とリンクしている。

3分ニュース週間まとめ、4月17日~23日。桜咲く都内の公園の上空を舞う鳩(BEHROUZ MEHRI/AFP/Getty Images)
2017.04.23
Week in Review
3分ニュース週間まとめ 4月17日~23日

緊迫する北朝鮮情勢。注目の米中会談ののちにすぐに行われたミャンマーとの首脳会談。中国大陸の情勢変化とみられる、最高幹部を相手取った訴状の受けつけなど。 

「私たちは戻ってくる」。2014年12月、香港民主化デモ「雨傘革命」で、参加者が作ったと思われる小さなフライヤーに記されたスローガン(Lucas Schifres/Getty Images)
2017.04.22
北京の人権弁護士・余文生氏 独占インタビュー
「中国人、目を覚まして!」ファシスト国家でしか起きないことが起きている(4)

「709」で大勢の弁護士が拘束されました。私は8月6日の夜、ドアをこじ開けて家に押し入ってきた警察から手錠をかけられ、そのまま連れ去られました。その後の24時間の...

習近平氏(GettyImages)
2017.04.21
北朝鮮問題をめぐる米国との取引 習近平主席の苦悩

国際制裁を受けながらも核開発、ミサイル発射を止めない北朝鮮へ強硬な対応を迫る米トランプ政権。これに対して、習近平主席は表向きには「(北朝鮮問題は)対話による平和的...

2017年2月、ミャンマー南部パンロンで開かれた民族フォーラムに出席した、アウンサン・スーチー国家顧問(LAMIN TUN/AFP/Getty Images)
2017.04.21
19大
「割に合わない」中国ミャンマー間の石油パイプライン 稼働の裏で(2)

中国「一帯一路」経済圏構想を進める習近平氏は4月、北京に招いたミャンマーのティン・チョー大統領と、2年間棚上げしていたミャンマーの石油パイプラインを稼働させること...

中国習近平国家主席は、ミャンマーのティン・チョー大統領と4月10日、初会談した。ここで、両国を結ぶ石油パイプラインの稼働を合意した(Yohei Kanasashi - Pool/Getty Images)
2017.04.21
19大
「割に合わない」中国ミャンマー間の石油パイプライン 稼働の裏で(1)

2年間棚上げされてきた中国とミャンマーの石油パイプラインの稼働が、習近平国家主席とミャンマーのティン・チョー大統領の会談後、4月10日に正式に合意した。この裏にあ...

フロリダ州パルム・ビーチにある別荘「マール・ア・ラーゴ」で6日、トランプ米大統領とメラニア・トランプ夫人が、訪米した中国国家主席・習近平氏と彭麗媛夫人を迎える(JIM WATSON/AFP/Getty Images)
2017.04.21
朝鮮半島
警戒維持の中国、タブー化した金正恩暗殺計画も?=米退役将軍

習近平氏は、対シリアのミサイル攻撃やアフガニスタンでの「最強爆弾」の使用を通じて、米の軍事力とトランプ政権の強い決心を目の当たりした。中国にとって、事前の準備態勢...

習近平氏は最近「有事に備えよ」と軍幹部らに訓示した、北朝鮮への警戒強化がうかがえる。写真は2015年9月、北京の天安門広場で開かれた軍事パレードで整列する兵士たち(GettyImages)
2017.04.20
朝鮮半島
習近平氏「有事に備えよ」軍に訓示、北朝鮮への警戒強化

中国の習近平国家主席は最近、軍幹部と面会し、「いつでも有事に備えよ」などと訓示した。当局は北朝鮮に対して警戒を強めている。

北京で2000年5月、ニューススタンドの前に立つ男性(STEPHEN SHAVER/AFP/Getty Images)
2017.04.20
北京の人権弁護士・余文生氏 独占インタビュー
「中国人、目を覚まして!」金儲け主義で人のことを考えない(3)

たくさんの中国人が海外で暮らしていますが、彼らは実は、疎外されていいます。中国人が米国社会で確固たる地位を得られないのはなぜでしょうか? 金儲けにしか興味がなく、...

台湾台北市の法輪功学習者たち。2016年、弾圧による法輪功学習者の犠牲者を弔う式典で(明慧ネット)
2017.04.18
北京の人権弁護士・余文生氏 独占インタビュー
「中国人、目を覚まして!」違法ではない法輪功に違法な判決(2)

法律で、法輪功の学習が犯罪行為になるとは定められていません。中国共産党は14の宗教団体をカルトに指定していますが、その中に法輪功は含まれていません。公安部や国務院...

4月17日に北朝鮮国営メディアにより公開された、北朝鮮の市民が金日成広場で金日成(キム・イルソン)氏の誕生105周年祝賀行事で踊る様子。15日撮影とみられる(STR/GettyImages)
2017.04.17
臧山コラム
北朝鮮の核ゲーム、中国の戦略的損失 米国が得たチャンス

過去、数年間にわたる北朝鮮の核開発で中国側が受けてきた戦略的な損失は、韓国に米軍の高高度ミサイル防衛システム(THAAD、サード)を配備されるより、ずっと大きい。...

2017年3月、北京の人民大会堂で、セルビア大統領歓迎式典に参加する子供(GettyImages)
2017.04.17
北京の人権弁護士・余文生氏 独占インタビュー
「思考のマヒした中国人、目を覚まして!」北京の人権弁護士(1)

圧政の中国で、命の危険をかえりみず弱者の弁護に取り組む人権派弁護士がいる。拘束や拷問の経験もある北京の弁護士・余文生氏は最近、大紀元のインタビューに答え、自由のな...

習政権の反腐敗運動に大きな進展をもたらすと思われていた条約の批准が中国の国家安全部職員の起こしたトラブルによって簡単に水泡と帰したことは、果たして単なる偶然なのだろうか? (Photo by Lintao Zhang/Getty Images)
2017.04.16
大紀元 臧山コラム
単なる偶然か? 習政権を妨害するトラブル

李克強総理が豪州とニュージーランドを公式訪問中、中国のパスポートを所有する豪州の政治学者である馮崇義助教授が広州税関で出国拒否された。豪州政府は、中豪犯罪者引き渡...

名古屋市で3月24日、カレーハウスCoCo壱番屋創業者・宗次德二氏に大紀元はインタビュー(野上浩史/大紀元)
2017.04.16
インタビュー
ゼロから億万長者へ、贅沢には無頓着 「カレーハウスCoCo壱番屋」創業者・宗次德二氏(2)

「お金はめぐるもの、授かりもの」と形容し、財産保持と名誉には興味はなかった。経営者から退いた後、社会貢献をする目的で NPO 法人イエローエンジェルを立ち上げた。...

名古屋市で3月24日、カレーハウスCoCo壱番屋創業者・宗次德二氏に大紀元はインタビュー(野上浩史/大紀元)
2017.04.15
インタビュー
ゼロから億万長者へ、贅沢には無頓着 「カレーハウスCoCo壱番屋」創業者・宗次德二氏(1)

ギネスブックに「世界で最も展開規模の大きなカレーチェーン」と登録されている「 カレーハウスCoCo 壱番屋」(以下、ココイチ)は、名古屋で宗次德二氏が1978 年...

人権弁護士、高智晟氏。高氏のようにノーベル平和賞候補にも挙げられた「中国の良心」とも呼ぶべき高潔な人物に対し、共産党政権は弁護士資格を抹消し、強制失踪や凄惨な拷問を繰り返した上、刑罰を与え、 「不適格者」の烙印を押した。(VERNA YU/AFP/Getty Images)
2017.04.12
大紀元 苦胆コラム
なぜ中国では「まっとうな発言者」が排除されるのか?

中国のおかしなところは、まっとうな発言がことごとく無視され、発言者が冷遇され、それでも発言の正当性を主張すれば不適格者の烙印を押されることだ。そのような発言者を一...

ドナルド・トランプ米大統領は7日、 米フロリダ州にある別荘で、習近平・中国国家主席と会談(JIM WATSON/AFP/Getty Images)
2017.04.08
米との良好関係を求める事情
習近平政権、米中首脳会談をいそぐ理由(2)

習政権が今後長い間に米国と良好な関係を築く必要がある。党内江沢民派閥と北朝鮮金正恩政権との関係を断ち切らせること、そして、香港での曽慶紅勢力を弱体化させることだ。...

今回の米中首脳会談は開催1週間前に、両国当局がようやく正式に発表した。慌ただしい印象の今回の米中首脳会談。中国習近平国家主席は何を求めているのだろうか? (Photo by Joe Raedle/Getty Images)
2017.04.07
習近平政権、米中首脳会談をいそぐ理由(1)

米国トランプ政権が発足後、初となる米中首脳会談は日本時間7日朝に米国フロリダ州で開催された。

北京のキオスクにて4月4日、並べられた新聞や雑誌のなかにはトランプ氏が表紙を飾るものも(GREG BAKER/AFP/Getty Images)
2017.04.05
在米専門家に聞く北朝鮮問題をめぐる米中首脳会談(2)

中国習近平国家主席は今月6~7日に米フロリダ州パームビーチで、米ドナルド・トランプ大統領と、トランプ政権発足後初の首脳会談に臨むことになった。両国は朝鮮半島、南シ...

中国国家主席・習近平氏(左)と米大統領ドナルド・トランプ氏(右)(FABRICE COFFRINI,MANDEL NGAN/AFP/Getty Images)
2017.04.04
評論・郭宝勝
在米専門家に聞く北朝鮮問題をめぐる米中首脳会談(1)

中国習近平国家主席は今月6~7日に米フロリダ州パームビーチで、米ドナルド・トランプ大統領と、トランプ政権発足後初の首脳会談に臨むことになった。両国は朝鮮半島、南シ...

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