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共産主義の最終目的 大紀元インタビュー
「失踪」とは「ある人が姿をくらまし、行方が分からなくなること」を意味するが、中国にはそれよりもっと恐ろしい「被失踪(失踪させられる)」という言葉があるのをご存じだろうか。「強制失踪」とも呼ばれ、人権活動家や人権弁護士が権力機関からある日突然拘束され、そのまま連れ去られることを言う (NICOLAS ASFOURI/AFP/Getty Images)
2017.03.29
程暁容氏コラム
中国共産党政権の下で「失踪させられる」中国人たち

中国には「失踪」よりもっと恐ろしい「被失踪(失踪させられる)」という言葉があるのをご存じだろうか。「強制失踪」とも呼ばれ、人権活動家や人権弁護士が権力機関からある...

スイスのダボスで2017年1月に開かれた世界経済フォーラムに出席した習近平中国国家主席。中国主席が出席したのは今回が初めて(FABRICE COFFRINI/AFP/Getty Images)
2017.03.29
米国か中国か 貿易戦争で勝つのはどっちだ(2)

米中貿易戦争が始まれば、明らかに中国の方がより多くの損失を被る。米国は、中国の最大の貿易相手で、中国の対米輸出は輸出全体の20%を占める。また、中国の米国からの輸...

米ニューヨーク港で2016年8月、沢山のコンテナを積み込んだコンテナ船が出港(Spencer Platt/Getty Images)
2017.03.28
大紀元評論・謝田
米国か中国か 貿易戦争で勝つのはどっちだ(1)

中国と米国の間で、まだ真の貿易戦が勃発していない。だが、双方の政府高層ではこのほど、貿易をめぐって相次いで発言をし、互いの力量を探っているように見える。

北京の人民大会堂で5日、全国人民代表大会の開幕式が開かれた。習近平国家主席(中央)と、スピーチを終え着席する李克強首相(向かって右)。(Lintao Zhang/Getty Images)
2017.03.24
大紀元評論・夏小強
習近平と李克強との関係 腹心か、それとも敵か(3)

李克強氏は、習近平氏と違い、「太子党」でもなく、「官二代」でもなく、輝かしい家庭背景がない。政界に入ってからも、その親族とともに利益集団を形成したことはない。さら...

中国北京で開催された釣魚台国賓館の中国発展フォーラムで、中国の李克強首相は、グローバル企業500社あまりのトップと会合 (Etienne Oliveau/Getty Images)
2017.03.23
大紀元評論・夏小強
習近平と李克強との関係 腹心か、それとも敵か(2)

中共政権は変異した政治制度であるため、政治体制の権力構造、権力の意義と効能も民主国家と相違する。

北京の人民大会堂で、3月5日~15日まで開かれた第12回全国人民代表大会。5日の開幕式に参加した習近平国家主席と李克強首相 (Lintao Zhang/Getty Images)
2017.03.22
大紀元評論・夏小強
習近平と李克強との関係 腹心か、それとも敵か(1)

3月15日、両会(全国人民代表大会と中国人民政治協商会議)が閉幕した。一部のメディアは、出席した習近平国家主席と李克強氏の間の「亀裂」を報じ、互いに敵対しているか...

中国一の富豪、大連万達集団(ワンダ・グループ)会長の王健林氏と、2番目の富豪でアリババ会長、馬雲(ジャック・マー)氏は「両会」に不参加の姿勢を表明し続けている(Photo by VCG/VCG via Getty Images)
2017.03.20
大紀元コラムニスト 朱明
中国の二大富豪が「両会」に背を向けるわけ

毎年3月開催される「両会」は、中国共産党にとって、各界のエリートを代表に据え、政権の体裁を整える絶好の機会。「両会」代表という肩書は国政参加や名誉というより自身の...

13日、閑散とした上海のロッテマートの店内で作業する男性。同市のほとんどのロッテの店舗は閉店した(JOHANNES EISELE/AFP/Getty Images)
2017.03.15
THAAD配備、中国はなぜ米国を叩かないのか?(3)

仮想敵を作り続けてきた中共。中共の長期的な敵は米国。中共が政権を発足してから、しかも改革開放の始めから常に米国に敵対してきた。中期的な敵は日本だ。毛沢東時代やその...

3月7日、韓国に到着したTHAADミサイル(United States Forces Korea via Getty Images)
2017.03.14
大紀元評論・横河
THAAD配備、中国はなぜ米国を叩かないのか?(2)

なぜ中共が米国ではなく、韓国に反発するのか? 軍事施設が探知されるのを恐れる中国当局が最も反発するべき国は、ロシアではないだろうか。その次にTHAADを提供した米...

2017.03.13
大紀元評論・横河
THAAD配備、中国はなぜ米国を叩かないのか?(1)

なぜ中国共産党政権(以下中共)は韓国のTHAAD配備に激しく怒っているのか。なぜ、一民間企業のロッテが中国当局の集中砲火を受けているのか? そもそも、中国当局は韓...

江派との生きるか死ぬかの戦いの真っ最中にいる習主席が直面している内政問題は、トランプと比べてはるかに深刻だ。さらに中国には経済危機が起きる危険性も潜んでいる。今秋に予定されている19大の前に習主席が政権内部をいかに掌握するかは、19大までの8カ月間の反腐敗運動の成果にかかっている( Drew Angerer/Getty Images)
2017.03.07
分析 トランプ大統領の態度が一転 「一つの中国」容認の理由は(2)

江派との生きるか死ぬかの戦いの真っ最中にいる習主席が直面している内政問題は、トランプと比べてはるかに深刻だ。さらに中国には経済危機が起きる危険性も潜んでいる。今秋...

米中間の緊張が続く中、2月8日、習近平国家主席に対し、トランプ大統領からの新年祝賀が届いた。祝賀には、トランプ大統領の就任時に習主席が送った祝電に対する返礼と、中国人民への新年のあいさつのほか、「習主席と協力し、米中双方に更に有利となるような建設的関係を促進することを希望する」と記されていた ( Drew Angerer/Getty Images)
2017.03.06
分析 トランプ大統領の態度が一転 「一つの中国」容認の理由は(1)

「有言実行」を実施し続けているトランプ大統領が、習主席からの電話一本で「一つの中国」原則の見直しという交渉に使う最大の切り札を手放した。決め手となる理由が何だろう...

米国サウスカロライナ大学エイキン校ビジネススクールの謝田教授はこのほど、中国のビジネス環境が悪化しており、経済成長が鈍化しているほか、国内では債務危機、不動産バブル、生産能力過剰の問題存在し、さらに企業経営者や投資家が中国共産党政権への不信感が高まり、汚職官僚も海外へ逃亡するため、資金流出が止まらないのだとの見解を示し、米国トランプ政権の貿易保護主義の下で、今後中国の資金流出が拡大していくと指摘した(GREG BAKER/AFP/Getty Images)
2017.03.05
大紀元評論員・謝田
米トランプ政権下の米中貿易 中国資本流出は拡大へ

米国サウスカロライナ大学エイキン校ビジネススクールの謝田教授はこのほど、中国のビジネス環境が悪化しており、経済成長が鈍化しているほか、国内では債務危機、不動産バブ...

今から百年ほど前、共産主義という名の「悪霊」がヨーロッパ大陸をさまよい始めた。
2017.02.27
社説
共産主義の知られざる真実

今から百年ほど前、共産主義という名の「悪霊」がヨーロッパ大陸をさまよい始めた。1848年に「共産党宣言」が発表され、「パリ・コミューン」が古都に戦火をもたらした。...

マレーシアのクアラルンプールで20日、金正男氏暗殺を受けて同国当局の措置として帰国させられる在マレーシア北朝鮮大使は、メディアの前でコメントを発表(MANAN VATSYAYANA/AFP/Getty Images)
2017.02.22
中朝関係の分析
韓国専門家が語る 金正男暗殺で中朝関係はどうなるのか

金正男氏がマレーシアで殺害され、関連諸国は神経をとがらせている。中国は北朝鮮との石炭貿易を中止して制裁を加え、マレーシアも抗議として駐平壌大使を帰国させた。北朝鮮...

(Sergey Norin/Flickr)
2017.02.20
江沢民派最後の反撃か 中国最高裁・検察の「司法解釈」(2)

「両高」の「解釈」には、邪教のリストが明確に言及されていない。しかし、列挙された刑罰の構成要件はすべて、中国国内で受けた迫害の事実を訴える法輪功学習者を対象として...

(JuergenPM/Pixabay)
2017.02.19
江沢民派最後の反撃か 中国最高裁・検察の「司法解釈」(1)

第19回中国共産党大会が今年の秋に予定されている中、立法権を全く持たない最高人民法院と最高人民検察院(以下、両高)が最近新たに「司法解釈」を行った。1月25日、最...

マレーシアのクアラルンプールで15日、金正男氏が運ばれたとされる病院に出入りした、北朝鮮大使館の車両(MANAN VATSYAYANA/AFP/Getty Images)
2017.02.17
大紀元評論員・謝天奇
金正男氏の後継者問題に見る 中国共産党、習派と江派の争い

中国当局は、金正恩政権が崩壊した場合、代わりに金正男氏を新たな指導者に擁立しようと考え、金正男氏を保護してきた。金正男氏は将来、北朝鮮の新たな政権の指導者と見なさ...

2017.02.16
大紀元評論員・謝天奇
江派最大の「金庫番」拘束から見る 習政権の「打倒江派」策

江沢民派の主要メンバーの親族と深い関わりを持ち、「金庫番」を担ってきたとされる中国本土の実業家・肖建華氏。伝えられるところによると、肖氏は1月27日夜、香港から中...

北海道の釧路本線から見える知床斜里駅。参考写真(flickr)
2017.02.07
中国人旅行客
雪をポストに入れる…北海道で中国人の迷惑行為 「モラル低下」の背景は?

旧正月の休暇期間、中国人旅行客にとって人気の高いのは日本の北海道だ。しかし、彼らのルールを守らない行動に、地元住民たちは迷惑している。悪評は本土へも伝わり、恥ずか...

2016年9月、天安門広場に掲げられた毛沢東肖像画(STR/AFP/Getty Images)
2017.02.05
大紀元評論・川人
天安門の毛沢東肖像画から見る「中国最大カルト」とは?

中国最高人民法院(最高裁)と最高人民検察院(最高検)は1月25日、「邪教(カルト)組織」を定義する『刑法』第300条の新司法解釈を共同で公布した。いっぽう、中国共...

2017.01.29
中国最高裁と最高検 「不法な立法」新解釈を発表

中国最高人民法院(最高裁)と最高人民検察院(最高検)は25日、共同で『邪教組織を利用して法律実施を妨害する等刑事案件適用法律の若干問題に関する解釈』(以下、『解釈...

(woodleywonderworks/flickr)
2017.01.26
大紀元評論・謝天奇
日本へ戦争賠償請求しなかった中国共産党 国交正常化後のODAに続く「反日」利用(2)

今一度、日本は中国共産党政権の悪な本質を再認識すべきだ。中国共産党は国内の政権への不満をそらすため、常に「反日」を使い、大々的に反日キャンペーンなどを主導してきた...

Getty Images
2017.01.25
大紀元評論・謝天奇
日本へ戦争賠償請求しなかった中国共産党 国交正常化後のODAに続く「反日」利用(1)

第二次世界大戦の戦勝国となった中国は、日中戦争中に甚大な被害を受けた。72年の価値で換算すると、日本軍が中国を侵攻した14年間に、中国が受けた直接損失が1200億...

韓国法輪大法佛学会は1月6日、ソウルの中国大使館近くにて記者会見を開き、大使館が神韻公演を妨害した事実を市民に知らせた。(チョンギョンリム/大紀元)
2017.01.18
「釜山と中国のために…」中国大使館が芸術公演を妨害 見える中国共産党の本質

駐韓中国大使館の脅迫により、韓国で開演予定の文化芸術の公演が突如、中止となった。背後には、中国領事館からの圧力があったとみられている。

四川省に建てられた毛沢東の巨像。2008年撮影(China Photos/Getty Images)
2017.01.18
大紀元評論・謝天奇
日本に感謝していた毛沢東「侵略で共産党が強大に」公開文献で少なくとも6回

中国教育部はこのほど、小中高校教材に記される抗日戦争(日中戦争)期間を従来解釈してきた「8年」から「14年」に改める通知を出したのをきっかけに、国内では、当時の中...

(vikwaters/flickr)
2017.01.15
【社説】2017年は大変革のとき 米国、欧州、中国も伝統回帰へ(2)

伝統とは、人類の歴史において継承されてきた思想、道徳、風習、芸術、制度などを指している。古今東西、どのような政治経済体制を継続させるにしても、内在する伝統と道徳の...

伝統的価値観に立ち返り、道徳と良心を守ることこそが、この大変革の中にある希望へと導く一筋の光となる(Neil Piddock/flickr)
2017.01.14
新年特別文
【社説】2017年は大変革のとき 米国、欧州、中国も伝統回帰へ(1)

2017年の世界情勢は、引き続き激震の時となり、さらなる大変革が起きると予想される。伝統的価値観に立ち返り道徳と良心を守ることこそが、人類にとってこの大変革の中に...

習近平国家主席の「中国の夢」そのポイントは?(GettyImages)
2017.01.11
中国政治改革
習近平氏の政治改革と「中国の夢」(2)

評論家は2017年を「浄化と回帰の一年」と予測。中国国内の汚職と江沢民派と戦い、中国伝統文化の復興と道徳秩序の回帰を願う習近平氏は、新たな一年にどのような政策を打...

2013年、ヨルダン王アブドゥッラー2世を北京に迎えた中国習近平国家主席(Feng Li - Pool/Getty Images)
2017.01.10
中国政治改革
習近平氏の政治改革と「中国の夢」(1)

 習近平氏は、旧ソ連から受け継いだ中国共産党のシステムを変えようとしている。労働教養制度の廃止、憲法宣誓制度の設立、軍隊の改革、そして設立された国の監査システムな...

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