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共産主義の最終目的 大紀元インタビュー
中国の詩人李賀「致酒行」に「我迷魂あり招き得ず、雄鶏一声天下白し」との名句(Barbybo22/flickr)
2017.01.01
迎春
新年のごあいさつ 大紀元日本

読者の皆様、明けましておめでとうございます。

2012年の第18回党大会の開会式で、左から習近平・副主席、曽慶紅・元副主席(役職は当時)(Feng Li/GettyImages)
2016.12.30
人物
「影のドン」曽慶紅 江沢民の腹心として登り詰めた人(2)

 江沢民と曽慶紅による「貪腐治国」のため、野放しになった腐敗官僚が党内や政治機関にはびこった。2人が20年に渡って互いをうまく利用し合った結果、中国にこれまでで最...

2005年3月、北京の人民大会堂での会議に出席する曽慶紅・副主席(当時)(Cancan Chu/Getty Images)
2016.12.29
人物
「影のドン」曽慶紅 江沢民の腹心として登り詰めた人(1)

 曽慶紅は、中国の国家安全情報システムを牛耳る人物と認識されている。しかし実は、その情報システムや諜報活動を掌握するポストに就いたことはない。では、曽慶紅はどうや...

21日、フロリダ州のパルム・ビーチにある自身の別荘に姿を見せたドナルド・トランプ氏。25日には、同地でメディア関係者を招いたオフレコのセッションを開く予定(JIM WATSON/AFP/GettyImages)
2016.12.23
大紀元評論・謝田
評論:トランプ氏の利益相反 どう解決するか(2)

就任前から、その言動で世界から注目を集めるドナルド・トランプ次期米大統領。国内大手企業の工場の海外移転計画を説得して国内にとどめるなど、すでに経済政策を積極的に進...

11月、大統領選で演説中のドナルド・トランプ氏と、支える家族たち(MANDEL NGAN/Getty Images)
2016.12.22
大紀元評論・謝田
評論:トランプ氏の利益相反 どう解決するか(1)

就任前から、その言動で世界から注目を集めるドナルド・トランプ次期米大統領。国内大手企業の工場の海外移転計画を説得して国内にとどめるなど、すでに経済政策を積極的に進...

「国家政権転覆罪」の有罪となり、釈放後も軟禁状態にある中国の人権派弁護士・高智晟氏(大紀元)
2016.11.23
不屈の精神
高智晟弁護士「絶対にヒラリー・クリントンに投票しない」(2)

中国共産党により、約10年前から迫害されている中国本土在住の人権弁護士・高智晟氏は、米大統領選前に「絶対にヒラリーに投票しないで」との文章を大紀元に寄せていた。同...

高智晟弁護士(新唐人テレビよりスクリーンショット)
2016.11.22
不屈の精神
高智晟弁護士「絶対にヒラリー・クリントンに投票しない」(1)

中国共産党により、約十年前から迫害されている中国本土在住の人権弁護士・高智晟氏は、米大統領選前に「絶対にヒラリーに投票しない」との文章を大紀元に寄せていた。同氏の...

中国共産党が崩壊することで、はじめて中国と中国国民に新たな希望と再生を見出すことができる(GettyImages)
2016.10.29
大紀元コラムニスト 程晓容
驚きの腐敗実態と大規模デモ多発からみる中国共産党の末路(2)

中紀委が製作した反腐敗キャンペーンのドキュメンタリー番組と他の国内メディアが報じた官員らの腐敗実態に驚きの連続だ。高級ホテルの超豪華スイートルームで会議をする官員...

腐敗官員らが受け取った莫大な賄賂のほんの一部だけで、多くの貧困に苦しむ国民の生活を直ちに改善することができたはず。しかし、共産党政権は根本的に自らの権力強化以外に興味がないのだ(GettyImages)
2016.10.28
大紀元コラムニスト 程晓容 
驚きの腐敗実態と大規模デモ多発からみる中国共産党の末路(1)

中国共産党第18期中央委員会第6回全体会議(6中会議)の開催直前に、中国国内のテレビでは、中央紀律監督検査委員会(中紀委)が製作した反腐敗キャンペーンドキュメンタ...

9月18日午前、李克強首相は北京で行われた官僚の就任宣誓に立ち会った(写真/人民報)
2016.10.03
憲法と法治国家
李克強首相が宣誓に立ち会い 宣誓文から消えた言葉とその意義

9月18日、ニュースサイト「大紀元中国語版」から『李克強氏が宣誓を監督、55名の官僚が宣誓、宣誓文から「党に忠実である」が消える(邦題)』と題された文章が発表され...

香港に芽生える民主を、恐怖で摘み取ろうとする中国共産党。写真は2014年10月、香港民主運動「雨傘革命」で、民主化支持者により占拠された中心地(Studio Incendo/flickr)
2016.10.01
大紀元コラムニスト臧山
脅しで香港を操作しようとする、中国本土の恐ろしさ

9月4日の香港立法議会選挙を終えて、自由党の周永勤氏と、無所属で“本土派”(注)の朱凱迪(エディー・チュー)氏はそれぞれ選挙の前後に、脅迫や尾行などの圧力を受けて...

マスコミを騒がせてきた「慈善家」陳光標氏の正体が、このたび中国メディアに暴かれた。大紀元評論家の夏氏はさらに分析する(GettyImages)
2016.09.28
「慈善家」の裏側
NYタイムズを買収しようとした中国人大富豪 陳光標の正体

中国国内メディア「財新網」が9月20日、米紙「ニューヨークタイムズ」買収騒動を起こした中国人富豪の陳光標氏が商業活動と慈善活動において、粉飾や寄付金のだまし取りな...

中国移植医は日本で技術を学んだという(Jafaar Ashtiy/AFP/GettyImages)
2016.09.08
待機時間2日、ドナー身元不明、どうして闇の臓器移植は続くのか ある医療従事者の告白

中国国内に居住するある中国人医療従事者が、大紀元の取材に対し、天津第一中心医院の東方臓器移植センターに勤務していた時の体験談を詳細に語った。それにより、中国の臓器...

2016年6月、ナショナルプレスクラブで臓器狩り新報告書を伝えるデービッド・キルガー元カナダ政府高官(大紀元)
2016.08.27
臓器狩り
中国臓器狩り新報告 共著者デービッド・キルガー氏 独占インタビュー

 6月22日に発表された中国の臓器移植問題に関する新報告書『中国臓器狩り/大屠殺(仮題)最新情報』の発表を受け、大紀元は3人の著書に独占インタビューを行った。

唐山大地震40年の追悼行事に出席した習近平主席(ネット写真)
2016.08.09
大紀元評論家周暁輝氏コラム
唐山大地震から40年 習主席の積極的姿勢を読み解く

今年の7月28日、20世紀最大規模の震災関連被害を出した唐山大地震から40年目たつ。中国の歴代の指導者層は、追悼行事に目立った対応を取ってこなかった。だが今年、習...

2015年9月、人民軍の軍事パレードに姿を見せた習近平・中国国家主席(Kevin Frayer/Getty Images)
2016.07.19
分析=中国、一党独裁を解く「大統領制」移行はあるのか(2)

今年に入り、習近平主席は、中国共産党中央政治局常務委員会制度(常委制)を終了し、「大統領制」移行の可能性が浮上した。党内の専門家も、大統領制について触れているもの...

アルメニアの大統領を北京で迎える習近平・中国国家主席(Feng Li/Getty Images)
2016.07.18
中国改革、一つ上のステージへ
分析=中国、一党独裁を解く「大統領制」移行はあるのか(1)

今年に入り、習近平主席は、中国共産党中央政治局常務委員会制度(常委制)を終了し、「大統領制」に移行するのではないかと噂されるようになった。党内の専門家も、大統領制...

2016.07.14
紀元曙光(2016年2月9日)

2月8日は旧暦の元旦だった。中国人は古くから、新春を迎えるにあたり、旧年の四苦八苦を忘れ、新年に大きな望みを託すのだ

2016.07.14
紀元曙光(2016年2月26日)

唐の予言書『推背図』第四十六象は、習近平が江沢民を逮捕するなど、当今のことを予言しているという

2016.07.14
文・中原
食客たちのスタイル

米ワシントンのナショナル・プレス・クラブで6月、中国の臓器強制的出問題についての最新報告書発表記者会見で発言するデービッド・マタス氏(李莎/大紀元)
2016.07.05
独占インタビュー
中国臓器狩り新報告 共著者デービッド・マタス氏 独占インタビュー(2)

 6月22日、中国で国家ぐるみに収容者の臓器を収奪していることに関して調査を続けてきた専門家が、最新の報告書を発表した。これによると、中国の臓器移植件数は年間10...

中国での法輪功修煉者からの臓器摘出問題に関する調査報告の共著者、人権擁護弁護士デービッド・マタス氏。2007年5月29日、カナダ議会での公聴会で。(大紀元)
2016.07.04
独占インタビュー
中国臓器狩り新報告 共著者デービッド・マタス氏 独占インタビュー(1)

 6月22日、中国で国家ぐるみに収容者の臓器を収奪していることに関して調査を続けてきた専門家が、最新の報告書を発表した。これによると、中国の臓器移植件数は年間10...

イーサン・ガットマン氏を手にもつ著書『殺処分(仮題)』(原題:The Slaughter)。原書は2014年8月12日に 米カリフォルニア州サンフランシスコで出版された。(Steve Ispas/Epoch Times)
2016.06.26
中国臓器狩り新報告 共著者イーサン・ガットマン氏 独占インタビュー(2)

米連邦議会で6月22日、中国で国家ぐるみに収容者の臓器を収奪していることに関して調査を続けてきた専門家が、最新の報告書を発表した。それによると、中国の臓器移植件数...

イーサン・ガットマン氏と著書『殺処分』表紙(EndOrganPillaging.org)
2016.06.25
中国臓器狩り新報告 共著者イーサン・ガットマン氏 独占インタビュー(1)

米連邦議会で6月22日、中国で国家ぐるみに収容者の臓器を収奪していることに関して調査を続けてきた専門家が、最新の報告書を発表した。それによると、中国の臓器移植件数...

2016.05.28
特別報道
【特別報道】江沢民の逮捕が、中国社会を安定へ

賊を捕らえるにはまずその頭目を捕らえよ―。孫子の残した、兵法三十六計のなかの言葉だ。問題を解くには、その重点を捉えなければならない。中国社会の安定には、裏舞台で権...

2016.05.28
特別報道
【特別報道】中国共産党を排除すれば 習近平氏は歴史上の英雄になる

中華民族は重要な転換点に差し掛かっており、中国共産党による約百年の踏みにじりと侮辱と破壊のため、いまや深刻な危機に陥っている。共産党による民族と国民への迫害の制止...

中国共産党機関紙の元スタッフが5月9日までに大紀元の取材に応じ、自身の辞職表を公開した。そこには「もう(政府や役人を)賞賛したくない、もう(国民を)脅したくない」といった内容を記していた。(呉君梅さん提供)
2016.05.21
大紀元インタビュー
共産党機関紙の元スタッフ、当局の世論操作や思想コントロールを暴露

中国共産党機関紙の元スタッフが5月9日までに大紀元の取材に応じ、中国政府メディアによる国内情報や世論操作の手段を暴露した。この人物は大紀元に自身の辞職表を公開し、...

湖南省の病院で、移植用臓器を運ぶ医師たち(大紀元資料)
2016.03.18
【独占インタビュー】元老の次男、江沢民告訴を支持 臓器狩りを調査し公開すべき

中国共産党元老の一人で、故羅瑞卿・元中国軍大将の息子である羅宇氏は、習近平氏に対して中国の独裁政治を終わらせるよう呼び掛ける公開状を発表したことで注目を集めた。先...

大紀元のインタビューに応じた羅宇氏(大紀元)
2016.02.24
中国軍元大将の次男、習氏へ「江沢民逮捕」を呼びかける

 近頃、大紀元の取材に応じた中国軍元大将の次男である太子党・羅宇氏は、習近平氏に対して、早急に江沢民氏を逮捕し、法輪功の迫害問題を解決するよう呼び掛けた。また、本...

2016.02.18
文・中原
「習核心」確立の意味

丙申年を迎え、中国の官界では習近平を中心とする「習核心」という称呼が日増しに高まっている。「習核心」は決して随意に口にするお世辞の類いではない。それは政治情勢の新...

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