大紀元時報
トップ 国際

国際

 10月11日、カナダは米国がカナダからの鉄鋼・アルミ輸入に対する関税を早期に解除する可能性は低いとみている。写真はバンクーバーの貨物港で2012年6月撮影(2018年 ロイター/Andy Clark)
カナダ、米鉄鋼関税の早期解除に悲観的 独自の輸入制限発表
2018.10.12
 10月11日、モラー米特別検察官によるロシアの米大統領選干渉疑惑捜査に関し、トランプ大統領(写真右)の弁護団が捜査側の質問に対する回答を準備していることが、事情に詳しい関係筋の話で11日、明らかになった。写真左は弁護団のジュリアーニ元ニューヨーク市長。ニュージャージー州ベドミンスターで2016年11月撮影(2018年 ロイター/Mike Segar)
トランプ氏弁護団、ロシア疑惑で捜査側の質問に回答準備=関係筋
2018.10.12
 10月12日、菅義偉官房長官(写真中央)は、皇位継承に伴って2019年5月1日と、「即位礼正殿の儀」が行われる19年10月22日を祝日とすることを明らかにした。写真は都内で2016年7月撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)
新天皇即位、5月1日前後は10連休 官房長官「法案提出速やかに」
2018.10.12
 10月12日、ショルツ独財務相(写真)は、米国と欧州連合(EU)はこれまで「思慮深い」通商協議を行っており、今後貿易戦争に発展することはないとの認識を示した。写真はベルリンで9月撮影(2018年 ロイター/Hannibal Hanschke)
米・EUの通商協議、貿易戦争に発展することない=独財務相
2018.10.12
 10月11日、米紙ウォールストリート・ジャーナルによると、トランプ米大統領は11月末にアルゼンチンで開催されるG20首脳会議で、中国の習近平国家主席と会談する可能性があるという。北京で昨年11月撮影(2018年 ロイター/DAMIR SAGOLJ)
米中首脳、11月末に会談の可能性=報道
2018.10.12
新興国G24の財務相、主要国に貿易体制の改革を要請
2018.10.12
 10月11日、ライトハイザー米通商代表部代表は今週、有力上院議員らに、日本と欧州連合、英国、フィリピンと通商交渉に入る意向を伝えていたことが、関係筋の話で分かった。7月撮影(2018年 ロイター/MARY F. CALVERT)
米国、日欧英比と通商交渉入りの意向 議員に説明=関係筋
2018.10.12
原油先物が3%下落、世界的な株安・在庫増が重し
2018.10.12
 10月11日、米エネルギー省は、中国による民生用原子力技術の輸入に対し監視を強化することを明らかにした。写真は米国旗。北京で6月代表撮影(2018年 ロイター)
米エネルギー省、中国による民生用原子力技術輸入への監視強化
2018.10.12
 10月9日、ニッキー・ヘイリー米国連大使(左)が退任することになった。ワシントンで撮影(2018年 ロイター/Jonathan Ernst)
アングル:ヘイリー米国連大使、憶測呼ぶ「退任後」
2018.10.11
 10月11日、米国のトランプ大統領(写真)は10日、同国の承認なく韓国が北朝鮮への制裁を解除することはないとの見解を示した。韓国外相が北朝鮮への独自制裁の一部見直しを示唆したことを受けたもの。写真はペンシルベニア州で撮影(2018年 ロイター/Leah Millis)
韓国の対北朝鮮制裁、米国の承認なければ解除されず=トランプ氏
2018.10.11
 10月10日、サウジアラビアの反政府記者ジャマル・カショギ氏(写真)が先週2日にトルコのイスタンブールにあるサウジ領事館を訪問後に行方不明となっている問題で、米上院の共和・民主党の複数議員は、人権侵害に関与した当局者への制裁を視野に調査を行うようトランプ大統領に要請した。提供写真(2018年 ロイター/Middle East Monitor)
超党派の米議員、サウジ記者失跡でトランプ大統領に調査要請
2018.10.11
 10月10日、ニールセン米国土安全保障長官とレイ米連邦捜査局(FBI)長官が上院国土安全保障委員会で証言し、中国が11月の米中間選挙を前に全米世論の操作を画策し、前例のない活動を展開していると述べた。北京で6月代表撮影(2018年 ロイター)
中国が米世論操作狙い前例ない活動、米当局者ら「最大の脅威」と証言
2018.10.11
ポンペオ米国務長官、南北軍事合意に「不満」表明=韓国外相
2018.10.11
 10月10日、トランプ米大統領は年末に退任するニッキー・ヘイリー国連大使の後任について、ゴールドマン・サックス幹部で、自身の政権1年目に大統領副補佐官(国家安全保障担当)を務めたディナ・パウエル氏と協議を進めていることを明らかにした。昨年3月撮影(2018年 ロイター/JIM BOURG)
次期米国連大使、元副補佐官のパウエル氏は候補の1人=大統領
2018.10.11
中国国家安全省の経済スパイ逮捕、航空宇宙企業を標的=米司法省
2018.10.11
 10月10日、英国のメイ首相は、英政府として環太平洋連携協定(TPP)に参加する用意があると表明した(2018年 ロイター/Simon Dawson)
メイ英首相、TPP参加の用意表明
2018.10.11
 10月10日、米国立ハリケーン・センター(NHC)は、ハリケーン「マイケル」が勢力を増し、5段階のうち2番目に強い「カテゴリー4」となったと発表した。写真はマイケルの接近で波に洗われる桟橋。フロリダ州 で9日撮影(2018年 ロイター/Jonathan Bachman)
ハリケーン「マイケル」、カテゴリー4に勢力強まる=米気象当局
2018.10.11
 10月10日、欧州委員会のモスコビシ委員(経済・財務・税制担当)は、国際貿易のルールを書き換える際は、中国の過剰生産能力を巡る問題への対応が不可欠だとの認識を示した。写真はブリュッセルで8月撮影(2018年 ロイター/Francois Lenoir)
国際貿易ルール、中国の過剰生産能力への対応必要=欧州委員
2018.10.11
 10月10日、ロシア外務省は、朝鮮半島の緊張緩和のため、米国と韓国を交えた5カ国協議が必要だとの認識でロシア、中国、北朝鮮が一致したことを明らかにした。写真はソウルで6月撮影(2018年 ロイター/Kim Hong-Ji)
朝鮮半島問題、5カ国協議の必要性で一致=ロシア
2018.10.10
10月9日、精神疾患が世界各国で増加しており、対策が講じられなければ2010─30年に世界経済に最大16兆ドルの損失が生じるとの研究が発表された。写真はスペイン北部で2017年2月、精神疾患患者の治療に携わるセラピー犬(2018年 ロイター/Susana Vera)
世界で精神疾患が増加、2030年までに16兆ドルの損失も=研究
2018.10.10
 10月10日、台湾の蔡英文総裁(しゃしん)は、双十節(建国記念日に相当)の演説で、中国が台湾に対する圧力を強める中、安全保障を強化するとし、中国の圧力に屈することはないと表明した。写真はパラグアイのルケで8月撮影(2018年 ロイター/Jorge Adorno)
台湾は中国に屈せず、安全保障を強化=蔡総統
2018.10.10
 10月9日、トランプ米大統領は、アイオワ州で開かれた政治集会で、ブレット・カバノー氏の最高裁判事承認手続きを巡る攻防に関して野党民主党を痛烈に批判した。写真は米アイオワ州のカウンシルブラフスの集会で撮影(2018年 ロイター/Leah Millis)
トランプ氏、判事承認巡る攻防で民主批判 共和支持層にアピール 
2018.10.10
 10月9日、2018会計年度(9月末まで)における米軍装備品の外国政府への輸出額が、前年度比33%増の556億ドルとなった。写真はトランプ米大統領。アイオワで撮影(2018年 ロイター/Leah Millis)
18年度の米軍装備品輸出、前年度比33%増の556億ドル=当局者
2018.10.10
 10月10日、茂木敏充経済再生相(写真)は閣議後会見で、日米通商協議についてペンス米副大統領が自由貿易交渉を始めると発言したことに対し、「海外の方の発言一つ一つにコメントするのは控える」と述べ、ペンス氏はFTA(自由貿易協定)とは発言してないとのこれまでの見解を繰り返し表明した。写真はベトナムのダナンで昨年11月撮影(2018年 ロイター/Kham)
茂木再生相「米副大統領はFTAとは発言せず」、従来見解繰り返す
2018.10.10
 10月10日、安倍晋三首相(写真)は10日の政府与党連絡会議で、16─20日にスペイン・フランス・ベルギーを訪問し、アジア欧州会議(ASEM)などに参加すると述べた。写真は9日都内での代表撮影(2018年/ロイター)
16─20日に訪欧しASEMなど参加=政府与党連絡会議で安倍首相
2018.10.10
 10月9日、サウジアラビアの反政府記者ジャマル・カショギ氏が先週2日にトルコのイスタンブールにあるサウジ領事館を訪問後に行方不明となっている問題で、トルコ政府は同領事館の捜索を行う意向を表明した。写真は、同領事館前で記者の写真を掲げる人権活動家(2018年 ロイター/Osman Orsal)
トルコ政府、サウジ領事館捜索の意向表明 反政府記者不明で
2018.10.10
中国、米国からのLPガス輸入停止 中東が代替調達先に
2018.10.10
 10月9日、米国のポンペオ国務長官は、このほど行った訪朝で「真の進展」がみられ、完全非核化に向けた道筋が見通せるようになったとの認識を示した(2018年 ロイター/JONATHAN ERNST)
北朝鮮の完全非核化、道筋見通せるようになった=米国務長官
2018.10.10
 10月9日、トランプ米大統領はニッキー・ヘイリー国連大使の後任に、ゴールドマン・サックス幹部で、ブッシュ(子)元政権下で大統領補佐官を務めたディナ・パウエル氏(左)の起用を検討する考えを示した。ワシントンで昨年9月撮影(2018年 ロイター/Jonathan Ernst)
次期米国連大使、元補佐官のパウエル氏起用を検討=トランプ大統領
2018.10.10
^