大紀元時報
トップ 党文化の解体
党文化の解体
【党文化の解体】第3章(8)

1.宣伝機関総動員で党文化を押し広める3)国民の思想を統制する常套手段 (3)民意をでっち上げ、学識者に訴え、心理戦を駆使する 中共は人民の真実の声を奪い取った後...

【党文化の解体】第3章(7)

1.宣伝機関総動員で党文化を押し広める3)国民の思想を統制する常套手段 (2)「嘘も千回繰り返すと真理になる」 かつて、ナチス・ドイツの宣伝大臣パウル・ヨーゼフ・...

家族全員が失業して命を絶った人のことを、「これは、法輪功修煉者が円満成就を求めて自殺したのだ」と虚偽の宣伝報道に悪用した。(挿絵=大紀元)
【党文化の解体】第3章(6)

1.宣伝機関総動員で党文化を押し広める3)国民の思想を統制する常套手段 (1)全面的な宣伝手段で人々を真実から断絶させる アメリカの人気映画『トゥルーマンショー』...

失業者(左)「ご飯を食べる術がほしい」、農民・直訴者(右)「農地を返してくれ」、党の番犬であるメディア「わが党は一貫して正しい」(挿絵・大紀元)
【党文化の解体】第3章(5)

1.宣伝機関総動員で党文化を押し広める2)主要な宣伝機関 (2)放送、テレビ、インターネット 新聞や雑誌をしっかりとコントロールする以外に、中共は新式のメディアも...

「お父さん、私を食べないで!」中国で1959年~1962年にかけて起きた大飢饉は、自然災害ではなく、中共の政策がもたらした人災であった。その時期、人々は子供を交換して食べたり、自分の子供を食べてしまったりするケースもあった。中共当局の推計では、その時期に3000万人あまりの人々が餓死した。これは人類史上最大の飢饉である。(挿絵=大紀元)
【党文化の解体】第3章(4)

1.宣伝機関総動員で党文化を押し広める2)主要な宣伝機関 真実の情報を獲得することは、人類が生存を維持するための必要条件だ。古代社会では、人々は口コミによって生活...

「事件の真相→党の必要な情報→加工改造→中央テレビのニュース→愛党」。どんなに恐ろしい事件であっても、統制されたメディアに加工されたら、すべて党の賛美歌になる(挿絵=大紀元)
【党文化の解体】第3章(3)

(2)平常時の国民に対する洗脳宣伝は、中央宣伝部が主導する 英語の「Propaganda」(プロパガンダ、宣伝)という言葉は、洗脳、欺瞞の意味合いがあり、マイナス...

江沢民作「610弁公室の犬を放つ図」:「3カ月以内に法輪功を消滅する!」(挿絵=大紀元)
【党文化の解体】第3章(2)

1.宣伝機関総動員で党文化を押し広める 銃口とペンは、共産党の二大生命線だ。レーニンはかつてこの種の闘争手段を「イデオロギー」に「テロリズム」を加えたものだと概括...

中共は、新聞、テレビ、インターネット、ラジオ等のあらゆるメデイアを利用して、洗脳宣伝を行なってきた。(挿絵=大紀元)
【党文化の解体】第3章(1)

目次1.宣伝機関総動員で党文化を押し広める 1) 政治運動の時期と平常の時期 (1) 政治運動を利用して党文化を押し広める (2) 平常の時期では中共中央宣伝...

アインシュタイン(挿絵=大紀元)
【党文化の解体】第2章(25)「実証科学の限界性」

8)実証科学の限界性 現代科学はすでに、人類生活のほとんどの領域に浸透している。これによって、中共はたやすく現代科学を利用して人々に硬直した思考方式を押し付けるこ...

秦代の青銅剣(イラスト=大紀元)
【党文化の解体】第2章(24)「実証科学は宇宙の法則を探求する唯一の方式ではない」

7)実証科学は宇宙の法則を探求する唯一の方式ではない 1994年3月1日、秦始皇陵の兵馬傭の二号坑が正式に発掘され始めた。考古学者たちは、二号坑の中から大量の青銅...

コペルニクス(左)とガリレオ(挿絵=大紀元)
【党文化の解体】第2章(23)「神に対する信仰は、科学研究の妨げにはならない」

科学者の神に対する信仰は、科学研究の妨げにはならない 前中共総書記・江沢民は訪米した際、当時の米大統領クリントン氏に、「米国では科学がこんなに発達しているのに、な...

唐山地震の時、中共政府は被害者に、「パニックを避けるために、地震の予報を公表しなかった」と言った。 (挿絵=大紀元)
【党文化の解体】第2章(22)「科学を無視し、マルクス主義を信奉」

中共は「科学」を無視し、自然に反するマルクス主義を信奉 中共は科学の擁護者に扮し、その上、政府御用の「反偽科学」の専門家を養成し、巨額の資金を投じて大々的に「迷信...

法輪功学習者「なぜ私を捕まえるのか?」、警察官「法輪功の練習は違法だからだ!」(イラスト=大紀元)
【党文化の解体】第2章 (21) 「現代科学の宣揚は、信仰の自由を抑圧するため」

中共政権が誕生したばかりの時から、中共は絶えず全国規模で、いわゆる 「封建的な迷信を打破する」運動を展開してきた。近年は、さらに「科学を尊ぶ」というスローガンを付...

【党文化の解体】第2章(20)「進化論を注入した報い」

中共が進化論を注入した目的と無神論を普及した目的は同じものだ。進化論の観点からすると、人は自然界で勝手にできたものであり、人の誕生にも存在にも何の目的もない。この...

10万年の歴史がある金属の花瓶(写真=大紀元)
【党文化の解体】第2章(19)「進化論の局限性」

進化論の論理から言えば、人類は原始の水生動物から次第に両生類、爬虫類、哺乳類に進化し、さらに猿に進化したのち、現在の人類に進化してきたとしている。この過程には数億...

DNAの分子構造とDNAの二重らせん構造の模型(イラスト=大紀元)
【党文化の解体】第2章(18)「進化論は確率的にありえない」

ダーウィンの時代は、近代西洋科学が基礎作りの段階にあったので、生命現象に対する認識がとても浅かった。当時の人々は、家畜の雑種への変異現象を見て、生物の種もこのよう...

この胚芽発育図はヘッケルが偽造したもので、多くの人がこれに騙されている。(左から):魚、山椒魚、亀、鶏、豚、牛、兎、人間(イラスト=大紀元)
【党文化の解体】第2章(17)「進化論の脆弱な論理的基礎」

1859年、ダーウィンは『種の起源』で、一握りのとりとめのない事例を根拠にして、唐突的に生物の進化という仮説を提言した。すなわち、今日の複雑な生物界は簡単な原始生...

「安定が一切を圧倒する」「弱肉強食、優れた者が勝ち、劣った者が淘汰される」「中共政権樹立後、8千万人以上が非業の死を遂げた」(イラスト=大紀元)
【党文化の解体】第2章(16)「進化論の注入は、無神論と闘争哲学の普及のため」

1968年夏、ウィリアム・マイスターというアメリカのアマチュア化石専門家が、三葉虫で有名なユタ州近郊のアンテロープ・スプリングで化石を発掘した。それは、驚くべきこ...

毛澤東「権力は銃口から生まれる」(イラスト=大紀元)
【党文化の解体】第2章(15)「調和と共存に回帰する道」

2005年、「狼文化」が全国を風靡した。狼文化ブームで出版された『狼魂』の中に次のような一節がある。「オオカミのやりかたをまねなければ駄目なのか?だめだ。

全国民を闘争の対象にした共産党の「闘争哲学」。××批判闘争会:「白状した者は寛大に、抵抗する者は厳重に処分する」(イラスト=大紀元)
【党文化の解体】第2章(14)「政治闘争の中での洗脳教育」

中共は闘争哲学に頼って政権を奪った後も、この哲学で統治を維持してきた。中共が次々に発動した政治闘争の中で、国民の闘争の思想は次第に強化された。その結果、もともと中...

「村々で血祭りにあげ、各戸で闘争せよ!」(イラスト=大紀元)
【党文化の解体】第2章(13)「中共が闘争思想を注入する目的」

ジョージ・オーウェルの名作 『動物農場』では、動物が人類の「搾取」に耐えることができず、革命を起こす。結局人を追い出して動物自身が主人である「動物農場」を作った。...

「旧世界を打ち壊して、新しい世界を創る」「革命は無罪、反逆は理に適っている」「六四の反革命暴動を鎮める」「法輪功学習者を殺しても自殺とする」(イラスト=大紀元)
【党文化の解体】第2章(12)「闘争思想の邪説を注入」

2005年、中共軍少将朱成虎は、香港での西側記者との記者会見でかつてこう言ったことがある。「一旦米中が開戦したら、中国は西安よりも東の都市をすべて犠牲にする用意が...

「このお金は、私が節約に節約を重ねて貯めた血と汗の結晶です!」(イラスト=大紀元)
【党文化の解体】第2章(11)「財産をもって道徳を量る重要な根拠とする」

中国正史の初章を飾る 『五帝本紀』には、五帝の徳行とその徳行に対する一般民衆の述懐と尊敬が記載されている。そのような徳行は深く人の心に入り込み、数千年にわたって伝...

「わが党は一貫して正しい。六四天安門事件の路線で前進!」(イラスト=大紀元)
【党文化の解体】第2章(10)「柔順さと忍耐を批判する」

「柔順貞正は、君子の行うところなり」。易経の坤の卦では大地を描いている。大地には「柔順」の徳がある。この種の柔順さは、決して原則なしに外圧に堪えるのではなく、天道...

(イラスト=大紀元)
【党文化の解体】第2章(9)「天に対する畏敬を批判する」

「天の運行は健やかにして、君子もって自ら強めて休まず」「地の勢いは坤なり、君子もって徳を厚くして物を載せる」。易経の冒頭にある二つの卦には、中国人の天地に対する態...

宗教者に対して中共が実施した統一戦線秘策:金銭による買収と武力弾圧(イラスト=大紀元)
【党文化の解体】第2章(8)「宗教自由の虚像を作り上げる」

中国のいわゆる「宗教自由」は、偽りの自由であり、その自由には一つの前提条件がある。つまり共産党の指導を受けなければいけない。簡単に言えば、線香を立てて拝んだり、教...

【党文化の解体】第2章(7)「内部から宗教を批判する」

五十年代、中共は自らが完全に掌握できる佛教協会と道教協会を設立して、自分の代理人に協会の要職を占めさせて、事実上中共に付属する「民主党派」のような政治組織を作り上...

金銭や政治、欲望に包まれている「人間佛教」の様相(イラスト=大紀元)
【党文化の解体】第2章(6) 「宗教を世俗化する」

佛教では「佛、法、僧」を三宝とする。その中の「法」は即ち佛経である。中共は佛の存在を否定し、大徳の高僧を弾圧、迫害するだけでなく、経典に対する破壊が陰湿な手段で行...

中共は糧道を断つことで修行者を窮地に追い込んだ(イラスト=大紀元)
【党文化の解体】第2章(5) 「修行の物質環境を破壊する」

もしも、出家者が世間の偏見を気にせず、修行を続けようとすれば、中共は修行者の糧道を断つことにした。

老子は『道徳経』の中で、天、地、人の自然法則を説いた(イラスト=大紀元)
【党文化の解体】第2章(4) 「神佛の存在を否定する」

老子の思想は孔子によって「雲の中の龍」と考えられ、今日の西方学界によっても老子の思想は依然高く評価されている。「福には災難が付き添い、災難に福が潜む」、「千里の道...

^