大紀元時報
トップ文化・歴史 三皇五帝
三皇五帝
pcsfish / Pixabay
2019.09.03
中国伝統美徳物語(孝行編)その一「虞舜は畑を耕す」

尭(ぎょう)、舜(しゅん)、禹(う)は古代中国の著名な三皇帝です。彼らは皆極めて高い道徳基準で身を律っしていたため、四方から推薦されて帝位にまで上がった人物でした...

GettyImages
2019.02.19
親孝行
自分を殺そうとした父親と弟にとった行動

舜は中国古代の五帝の一人で、姓を姚、名を重華、号を虞氏といい、虞舜と称された。 舜は幼いときに母を亡くした。両目を失明した父・瞽叟(こそう)は後妻を娶り、弟・象が...

2019.01.23
古代中国の物語
どんなに小さな嘘でも 神様はお見通し

昔、今の中国湖南省、湖北省辺りに、とても正直な知識人がいた。玉皇大帝は冥界第七殿で人手不足なため、彼に暫く業務を代行するよう任命した。彼はそれから数日置きに冥界へ...

神韻芸術団
2019.01.02
神韻へのいざない
玉皇大帝との出会い

玉皇大帝は、中国民話、特に道教で、また孫悟空と三蔵法師の取経の旅を描いた『西遊記』の中で、天を司る大帝として知られています。

神韻芸術団
2018.12.31
神韻へのいざない
中国神話の登場人物:四面の顔を持つ黄帝

全ての中国人は黄帝に遡ると言われています。黄帝は、のちに中国となった土地を最初に治めました。紀元前2697年から統治し、黄河の原野に住む民族を1つの政府のもとに統...

神農(郭詡・画、1503年)
2018.12.31
神韻へのいざない
中国神話の登場人物:神農

数千年前のこと、王朝もなかった頃の古代中国では、神から文化を授かったと信じられていました。古代中国は半神半人が治めており、そのうちの一人は炎帝と呼ばれました。

神韻芸術団伏羲易経
2018.12.31
神韻へのいざない
音楽の起源を伝える神話

人類社会の暁、神仙が地上をよく訪れていた頃、一人の若い女性が巨人の足跡を踏んでみました。この神秘的な出逢いから、女性は身ごもり、実に稀な男の子を生みました。

Robert Couse-Baker/Flickr
2018.03.25
中国伝統文化百景
女媧の功績

天が崩れた原因、女媧が天を補修した経緯について、二説がある。『列子』湯問には、「天地も物である。物には不足がある。ゆえに昔女媧が五色の石を煉ってその欠けたところを...

2018.03.18
中国伝統文化百景
「女媧」人類創造の女神

盤古が天地を切り拓いた後の世は、人間などの生命がおらず、荒涼たる世界であった。そこで、人類の創造主である女媧が盤古に次いで中国文明史に登場した。女媧は人を造るばか...

Tomoaki INABA/Flickr
2018.03.12
中国伝統文化百景
民間で口頭伝承されていた盤古神話

盤古は、天地創造の神として、人類創造の神である伏羲や女媧よりも前に存在したはずである。しかし『史記』(前漢時代)や『風俗通義』(後漢時代)に伏羲と女媧についての記...

(Epoch Times)
2017.01.11
【物語】舜(しゅん)の親孝行

中国の古代、舜(しゅん)というとても賢明な王様がいました。舜は幼い頃から、大変な親孝行であることで知られています。

(神韻芸術団フェイスブック)
2016.04.16
漢字の紐解きシリーズ
「鼓」

鼓の歴史は5000年に遡ります。黄帝が中原(ちゅうげん)で蚩尤(しよう)を退治したとき、9人の兵士をもっても蚩尤を倒すことができませんでした。そこで黄帝は、一本足...

黄帝内経素問/Public Domain
2016.03.10
中国伝統文化百景(19)
黄帝の主な文化的貢献と黄帝紀元

『黄帝内経』は、現存する中国最古の医学書である。黄帝が著したものとされているが、秦漢時代の成立であり、しかも著者は一人ではなく、歴代の黄老医学者の増補によってでき...

白士 李/Flickr
2016.03.09
中国伝統文化百景(18)
修煉して得道し昇天した黄帝

古書に記されている黄帝の人間像は多元的である。人文の始祖、聖徳の君主などのほか、求道者、修煉者、得道者ないし天帝という超人的な顔もある。これについて、道教の著書に...

黄帝が広成子に、道について教えを請う
2016.03.08
中国伝統文化百景(17)
黄帝が広成子を訪れる

 黄帝は夢で華胥氏の国に遊んだことにより、道の体現とその偉力を垣間見た。真の道を得て修錬しようとして、黄帝は至道に達しているという広成子を訪れ、道の奥義を伺った。...

Evgeniy Isaev/Flickr
2016.03.04
中国伝統文化百景(16)
理想の国作りと華胥氏の国に遊んだ話

帝王の位についた黄帝にとって、天下をいかに治め、世の中をいかにして天人合一の理想的な状態にさせることができるかなどが、最重要な課題になった。『列子』黄帝篇第二では...

蚩尤/漢代の石刻画/Public Domain
2016.03.03
中国伝統文化百景(15)
涿鹿(たくろく)の戦い―黄帝が中原を支配し歴史を変えた一戦

炎帝神農氏が治めた後期に、中原にある諸侯は互いに征伐しあい、戦いは止まなかった。涿鹿の戦いは、黄帝が他の諸侯を破った後、涿鹿で蚩尤を亡ぼし、中原を支配し歴史を変え...

黄帝/Public Dmain
2016.03.02
中国伝統文化百景(14)
『史記』の記述から黄帝を窺う

神話伝説上の三皇の治世を継ぎ、中国を統一した五帝の最初の帝は、黄帝(紀元前2717?~紀元前2599?)である。黄帝は紀元前2697年に即位し、20歳だったという...

BenduKiwi/Wikipedia
2016.01.20
中国伝統文化百景(13)
「八卦」の思想的根源と伏羲の中国文化への貢献

「易」という応用的な学問(哲学思想)の原理、その存在との関係および「八卦」の実用性について、『易経』繋辞伝上ではこう記されている。「宇宙が成り立つ初めに、天は尊く...

2016.01.19
中国伝統文化百景(12)
伏羲と「先天八卦」

一般的に、伏羲が画いたとされる「八卦」を「先天八卦」とし、文王が画いた「八卦」を「後天八卦」としている。「八卦」はまた「河図」と「洛書」とも関係しており、四者の関...

2016.01.15
中国伝統文化百景(11)
伏羲の位相―人と神との間

『太平御覧』巻七八に引く『詩含神霧』(著者不詳。前漢代の吉凶禍福や未来に関する予言の書である緯書の一つ。原書は散逸しており、清代の馬国翰編の『玉函山房輯佚書』に輯...

Preston Rhea/Flickr
2016.01.14
中国伝統文化百景(10)
伝説上の最初の帝王―伏羲

伏羲(伏義、伏儀という表記もある。前3350年?~前3040年?)は、古代中国の伝説と神話に登場する神、または伝説上の帝王である。伏羲は風姓、別名に宓羲、包犠、庖...

2016.01.13
中国伝統文化百景(9)
中国文明の開拓者―三皇五帝

 盤古の天地開闢と女媧の人間造りが行われた後、人類の文明が芽生え、「三皇五帝」による文明文化の創造活動によって、人類文明が次第に形成され、繁栄するようになった。...

2015.12.11
中国伝統文化百景(8)
女媧の人類造りにおける「性」の問題

女媧が天を補修し、婚姻制度を設立し、楽器を発明したことについて、古書の記述や伝説に相違点があっても、内容的・ロジック的に相互矛盾するところはそれほどない。 ...

tefl Search/Flickr
2015.12.10
中国伝統文化百景(7)
女媧神話の起源地および女媧信仰の流伝地域

女媧神話は、ほぼ中国の全域に広がり、中国人であれば知らない人がいないほどである。女媧神話やそれに関連する文化遺跡などを記述する主な著書に、『山海経』、『路史』、『...

Robert Couse-Baker/Flickr
2015.12.09
中国伝統文化百景(6)
女媧の功績

天が崩れた原因、女媧が天を補修した経緯について、二説がある。『列子』湯問には、「天地も物である。物には不足がある。ゆえに昔女媧が五色の石を煉ってその欠けたところを...

2015.12.08
中国伝統文化百景(5)
女媧ー人類創造の女神

盤古が天地を切り拓いた後の世は、人間などの生命がおらず、荒涼たる世界であった。そこで、人類の創造主である女媧が盤古に次いで中国文明史に登場した。女媧は人を造るばか...

Tomoaki INABA/Flickr
2015.11.27
中国伝統文化百景(4)
盤古の天地開闢の次元や時期などに関する考察

盤古の天地開闢について、前記の諸記述は基本的かつ主要なものであるが、それ以外に各時代の著書や地方誌にも数多く見られる。それらの内容を本文で全て羅列することは困難で...

Tomoaki INABA/Flickr
2015.11.26
中国伝統文化百景(3)
民間で口頭伝承されていた盤古神話

盤古は、天地創造の神として、人類創造の神である伏羲や女媧よりも前に存在したはずである。しかし『史記』(前漢時代)や『風俗通義』(後漢時代)に伏羲と女媧についての記...

(Fotolia)
2015.11.25
中国伝統文化百景(2)
盤古の天地開闢

中国の神話伝説は他の文明のものと同様に、天地が切り開かれたことによって生成したとされている。では、切り開かれた以前の天地はいかなる状態であったのだろうか。 中国...

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