大紀元時報
トップ文化・歴史
Randi Hausken/Flickr
2014.03.17
忍耐で運命を変えた男

恨み、悲しみ、苦しみはこの世の常。それらは全て、目に見えない因縁関係に由来しています。しかし、人々を縛るそれらの宿命を変える方法がないわけではありません。広大な寛...

(Moyan_Brenn/Creative Commons)
2012.08.16
見返りを求めずに善行を積む

【大紀元日本8月16日】清朝の時代、張という名の商人が長江を渡り、江宁府(現在の南京)へ借金の回収にやってきた。年が明ける前に家に戻ろうと思った彼は...

(Pfly/Creative Commons)
2012.07.10
前に進めば必ず道ができる

【大紀元日本7月10日】この世界の全てに単純な物はなく、困難が付きまとう。しかし、何事も継続してやり続ければ、困難な事は簡単になる。もし、それを大変難しいと認識し...

(rkramer62/Creative Commons)
2012.06.02
名君が語る善念とは

 【大紀元日本6月2日】中国史上、名君として有名な清の第4皇帝・康熙帝(こうきてい、1654-1722)は、心を修めることを重視した。彼が遺した「庭訓格言」の中に...

(phileole/Creative Commons)
2012.02.06
中国伝統文化への誘い(九) 清

 【大紀元日本2月6日】 チャイナ服ってどんな服? ステレオタイプという言葉があります。一定の形状やイメージによって固定化された認識のことですが、それは往々にして...

(写真)09年、新唐人テレビ主催、漢服デザインコンテストの一場面(大紀元)
2010.09.11
チャイナドレスと漢服

 【大紀元日本9月11日】チャイナドレスという和製英語の名称をつけて、これが中国人の伝統的衣装であると多くの日本人は思い込んでいるらしい。 チャイナドレス(旗袍)...

英国サウスアンプトン(Southampton)に住む老夫婦所有の乾隆帝時代の花瓶が6800万円で落札した(デュークス)
2010.08.10
乾隆帝時代の花瓶 6800万円で落札=英国

 【大紀元日本8月10日】英国サウスアンプトン(Southampton)で数十年間も眠っていた、中国・乾隆帝(けんりゅうてい)時代の皇帝御用逹の花瓶一対が今月初旬...

2008.11.13
【中国伝統文化】苦しむことは、福である

 【大紀元日本11月13日】誰もが「勝ち組」になろうと頑張る現代社会。地位とお金があって、家族は豪邸に住み、バケーションは海外で―そんな優雅な生活にあこがれる人は...

2007.12.26
【ことばの豆知識】湯たんぽと竹夫人

 【大紀元日本12月26日】近年、湯たんぽが見直されているそうです。灯油の高騰や環境への配慮がその理由のようですが、かつてのブリキや陶器のもののほか、手ごろな値段...

2007.10.09
【乾坤に生きる】太平天国の夢やぶれて③

 【大紀元日本10月9日】もともと過激な布教集団である太平天国軍は、無学な民衆に向けてのプレゼンテーションが極めて巧みであった。 太平天国軍は、通過する各地で政府...

2007.10.06
【新連載:乾坤に生きる】太平天国の夢やぶれて①

 【大紀元日本10月6日】宇宙という存在は、複合的なものであるらしい。 頭上に広がる大空間が宇宙であるならば、人間の体内にも、また一輪の野花のなかにも宇宙は存在す...

2007.08.23
前世を記憶する老僧

 【大紀元日本8月23日】ある老僧が屠殺場を通りかかった際、涙が流れるのを禁じえず、深い哀しみを覚えた。人々はとても不思議に思い、なぜ哀しんでいるのか、老僧に尋ね...

2007.06.26
清朝:黄檗禅師の預言(その1)

順治初年 黄蘗禅師讃世語七絶十三首自甲子至辛丑十八年日月落時江水長青猿相遇判興亡八牛運向●(さんずいに真)黙盡二九丹従壑谷蔵 中国の預言書には、有名な「推背図」を...

2006.12.14
【伝統文化】慈悲心が人を正道に連れ戻す

 【大紀元日本12月14日】清代、ある裕福で徳望の高い老人がいた。ある大晦日の夜、老人は宴に参加するために、2人の家来にロウソクを持たせて、邸宅の居間へ向かった。...

2006.10.02
一歩譲れば、世界が開ける

 【大紀元日本10月2日】「一時我慢すれば、嵐が治まり波が静まる。一歩引き下がれば、世界がぱっと開ける」。問題が起きたとき、みんなが互いに礼を以って謙り合えば、い...

2006.03.08
銘茶伝説:最上のお茶「大紅袍」の由来

 【大紀元日本3月8日】美しい景観を誇る中国・福建省の武夷山は、ウーロン茶発祥の地であり、その中でも「大紅袍」(だいこうほう)というお茶は、「茶王」と称されるほど...

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