大紀元時報
トップ文化・歴史 戦国時代
戦国時代
紀元前260年の戦国七雄(イメージ:Philg88 / Wikimedia Commons / CC BY 3.0)
2019.08.12
6カ月に七十余りの城を攻め落とし、諸葛孔明でも憧れた名将は誰?(二)

連合軍が速やかに斉を攻め落とし、燕軍を斉の各地に配置し、国民を安心させることによって民心を得られ、斉を征服できると楽毅は考えていた。しかし斉の将軍・田単は反間の計...

古代の武将(王双寛の作品)
2019.07.24
戦国時代の猛将廉頗

廉頗(れん ぱ)は、中国戦国時代の趙の国の大将軍で、守備は固く、攻撃すれば必ず功績をあげるといわれた。当時の強国であった秦国でさえ彼を恐れていた。

紀元前260年の戦国七雄(イメージ:Philg88 / Wikimedia Commons / CC BY 3.0)
2019.06.27
6カ月に七十余りの城を攻め落とし、諸葛孔明でも憧れた名将は誰?(一)

楽毅(がく き、生没年不明)は魏の出身で、祖父の楽羊は魏文候に仕えた武将であり、かつて中山国を滅ぼした。戦功の褒美として中山の首都・霊寿を授けられ、その後、楽羊と...

研鑽を積んだ中医・扁鵲には不思議な力があったという(wikipedia)
2019.04.23
名医が施した奇跡の医術

『史記』の「扁鵲列伝」の中にこのような物語があります。扁鵲は若い頃にある官舎の舎長でした。賓客の長桑君はよくその官舎に立ち寄っていました。毎度、扁鵲は長桑君に対し...

(Photo credit should read DIMITAR DILKOFF/AFP/Getty Images)
2019.02.28
孟子に言う  立派な男とは

昔、景春という人が孟子に言った。「公孫衍、張儀こそが真の大丈夫(立派な男)とは言えませんか?二人が一旦怒り出しますと、各国諸侯はびくびくして落ち着かなくなります。...

(公有領域)
2019.02.24
孟子が自分を恥じる

生活様式が床から椅子へ移り変わった中国では、『正座』という習慣が途絶えてしまってから久しいものがあります。しかし、礼儀正しい座り方としての『正座』というものが、か...

GettyImages
2019.02.11
国を亡ぼす4つの要因

およそ2400年前、中国には10の国が存在した。ある日、魏恵王は他国の王たちを城に招き、贅沢な酒宴を開いた。魏恵王が盃を掲げると、その中にいた魯共公(魯国の13代...

(_paVan_/Flickr)
2017.11.23
興亡を決めるもの
国を亡ぼす4つ「酒味色台」とは?戦国時代から学ぶ

生まれては滅亡を繰り返してきた中国の歴代王朝。その興亡を決めるのは、国の執政者の資質であると古人は言います。いつの時代にも、権力者につきまとうのは抗いがたい誘惑で...

(Epoch Times)
2017.03.23
見えないものこそ
本当の宝とは

中国の戦国時代(475–221 B.C.)の頃のお話です。ジン・ホウ(Jing Hou)という高官が魏の国の王子を訪れました。ジン・ホウは、この日のために、特別に...

挫折してこそ人間は強くなれる(容乃加/大紀元)
2017.03.20
粘り強さ
不運に遭っても内省し、成功の道へ

中国の戦国時代の有名な弁論家・蘇秦(そしん 紀元前382年)は、かつて鬼谷(きこく、遊説や国際外交の専門家)の弟子でした。貧しい農家の家に生まれた彼は、勉学をする...

Ted/Flickr
2016.06.17
古代中国の物語
真に価値があるものとは

墨子(ぼくし)は戦国時代の思想家である。「兼愛(博愛主義)」と「非攻(非戦論)」を説いて全国を遊説し、当時の儒家と同じくらい名声を馳せていた。ある日、楚王が墨家の...

孫子の兵法書(ウィキペディア/Creative Commons)
2016.05.19
中国伝統文化百景(28)
その他の代表的な流派――思想文化の多彩多様化へ

法家とは、徳治を説く儒家と異なり、法的統治を政治の根幹におく一派。秦の孝公に仕えた商鞅や韓の王族の韓非がその代表である。彼らは厳格な法を作ってそれに基づいて国家を...

(Forest Wander/Flickr)
2016.05.18
中国伝統文化百景(27)
老子と道徳経――中国思想文化の神髄

老子は、中国古代の思想家であり、諸子百家のうちもっとも代表的で、中国文化の中心をなす人物の一人である。彼の思想によって、道家そして道教が生まれ、人類文化思想史にお...

(Kunihisa Murakami/Flickr)
2016.05.17
中国伝統文化百景(26)
孟子と荀子――儒学の発展と変容

 孟子(前372年?~前289年)は戦国時代の魯(山東省)の人であり、思想家で孔子に次いで亞聖と称される儒教の重要な人物である。そのため、儒教はまた「孔孟の教え」...

(Shen Yun Performing Arts)
2016.03.21
弟子規 (30)

およそわが身をもって実行しないものは、本の上だけで知識を得て応用を知らないものであり、実践的ではなく、将来どのような人になるか皆目見当もつかない。しかし、盲目的に...

Inessa Akhmedova/Flickfr
2016.03.16
中国のことわざ
高枕無憂(こうちんむゆう)

「高枕無憂」とは、枕を高くして、ぐっすり眠り、心配事がないということ。せわしない世の中、なかなかそのような境地にはなれませんが、中国戦国時代の故事が、その秘訣を教...

2016.01.25
弟子規 (22)

もし人から自分の過ちを批評されると怒り、褒められると喜んでいれば、人を利用しようとする悪い友が接近してくるが、好意から指摘してくれる良い友は離れていく。

Alice Henneman/Flickr
2015.12.04
古代中国の物語
隣国のスイカを育てた農民

戦国時代、魏国と楚国をまたぐ地域ではスイカの栽培が盛んだった。魏国のスイカは成長が早く、大きくて美味なのに対し、楚国のものは成長が遅く、小さい実しか収穫できなかっ...

2015.10.30
「八観六験」人の品格を見極める古人の知恵

デジタル時代を生きる人類は多くをコンピューターに頼り、物事を数字で判断するようになりました。その依存度は、コンピューター占いによって自分の運命まで機械任せにする人...

Luke Andrew Scowen/Flickr
2015.04.13
【名言警句】 朱に近づく者は赤くなり、墨に近づく者は黒くなる

「近朱者赤 近墨者黑」。これは孟子の言葉で、出典の『孟子』は戦国時代の中国の儒学者である孟子(もうし、紀元前372年~紀元前289年)の言行をまとめた本です。「朱...

Dale Ellerm/Flicker
2013.11.05
国を亡ぼす4つの要因とは…?

【大紀元日本11月5日】生まれては滅亡を繰り返してきた中国の歴代王朝。その興亡を決めるのは、国の執政者の資質であると古人は言います。いつの時代にも、権力者につきま...

(Kurdistan/Creative Commons)
2012.10.09
聞過則喜 (欠点や間違いを指摘されて喜ぶ)

【大紀元日本10月9日】人から自分の欠点や間違いを指摘されて喜ぶ。なかなか出来ることではありません。でも、これが出来る人は、既に道の中にいます。つまり、人間として...

(図:柚子)
2012.04.25
【日本語に生きる中国故事成語】日本のゲーム産業は「井の中の蛙」

 【大紀元日本4月25日】 稲船氏「日本のゲーム産業は井の中の蛙、心を閉ざしている」(GameSpark、2012.3.8) ゲームのキャラクターデザイナー・稲船...

(図:柚子)
2012.04.04
【日本語に生きる中国故事成語】 北朝鮮の「矛盾」

 【大紀元日本4月4日】 北朝鮮:外資導入に躍起 対外強硬姿勢と矛盾--中国国境・経済特区(毎日新聞 2012.3.19) 北朝鮮は、国際社会の非難の中、長距離弾...

成語典故(図:柚子)
2012.01.04
【日本語に生きる中国故事成語】 「傍若無人」な中国

 【大紀元日本1月4日】 傍若無人中国 露海域でも横取り 韓国漁船が「海賊行為」被害 これはSANKEI EXPRESSの昨年12月17日の記事のタイトル。昨年9...

成語典故(図:柚子)
2010.12.11
【日本語に生きる中国故事成語】 「完璧」ぐ~のね

 【大紀元日本12月11日】 『完璧志向が子どもをつぶす』(原田正文著、ちくま新書) 精神科医の著者は、長年の臨床経験と子育て実態調査に基づき、現代の親たちの完璧...

1978年、戦国の曽侯乙墓より出土した冷蔵庫。現代人でも模倣しがたい精巧な美術品だ(ネット写真)
2010.10.25
中国古代の冷蔵庫

 【大紀元日本10月25日】中国人は、2000年あまり前の戦国時代から冷蔵庫を使い始めたと言われている。青銅製や黄色のカリンの木で作られた製品、また室内用から外出...

成語典故(図:柚子)
2010.10.09
【日本語に生きる中国故事成語】 漁夫の利

【大紀元日本10月9日】 「漁夫の利を得るのは、誰だ?12月の日米合同尖閣諸島周辺軍事演習」 「日中関係の悪化で『漁夫の利』狙うアメリカのあいまいな態度―中国メデ...

成語典故(図:柚子)
2010.09.11
【日本語に生きる中国故事成語】 五十歩百歩

 【大紀元日本9月11日】某有名進学校では、トップクラスの国立大学に入るのが当たり前で、そこに入れなかった人は「おちこぼれ」。同窓会でも肩身の狭い思いをするのだと...

成語典故(図:柚子)
2010.03.06
【日本語に生きる中国故事成語】先ず隗より始めよ

 【大紀元日本3月6日】安倍晋三元首相は2006年9月26日夜、首相官邸で就任後初の記者会見に臨み、財政再建の模範を示すため、「『隗より始めよ』という考えの下、私...

^