推敲(すいこう)

 【大紀元日本4月11日】 「人生は<死に至る>戦ひなることを忘るべからず」 これは、芥川龍之介が服毒自殺をするに当たって、子供たちに残した「わが子等に」と題する遺書の一節である。直筆の遺稿には、あと
2010/04/11

先(ま)ず隗(かい)より始めよ【1分で読める故事成語】

 【大紀元日本3月6日】安倍晋三元首相は2006年9月26日夜、首相官邸で就任後初の記者会見に臨み、財政再建の模範を示すため、「『隗より始めよ』という考えの下、私の給与を30%カットする。閣僚の給与も
2010/03/06

鳴かず飛ばず【1分で読める故事成語】

 【大紀元日本2月20日】プロの世界で名を成すことのできる人は、ほんの一握りです。甲子園を沸かせ、鳴り物入りでプロに入りながら、「鳴かず飛ばず」で終わった選手は珍しくありませんし、演歌の世界では、今で
2010/02/20

蛍雪の功(けいせつのこう)【1分で読める故事成語】

 【大紀元日本2月6日】日本では間もなく卒業式シーズンです。今でこそいろいろな歌が歌われますが、かつて『仰げば尊し』と並んで定番だったのが「蛍の光 窓の雪…」で、この歌詞がずばり、「蛍雪の功」の故事に
2010/02/06

断腸の思い【1分で読める故事成語】

 【大紀元日本1月2日】 「博多・天神落語まつり」に出演中だった三遊亭楽太郎さんは、圓楽師匠の訃報に接し、楽屋で「只々(ただただ)悲しい」「弟子として断腸の思い」というコメントを書きあげたといいます。
2010/01/02

杞憂(きゆう)【1分で読める故事成語】

 【大紀元日本12月19日】 日本語に、「杞憂(きゆう)に終わる」という言い方があります。「水が変わって、持病がぶり返さなければいいが、なんて心配していたけど、それも杞憂に終わった」といった具合です。
2009/12/19