6月13日、ワールドカップでの日本敗戦を受け、電通株が軟調に推移。写真は12日、対豪州での敗戦が決まった後の日本代表宮本主将(2006年 ロイター/Kai Pfaffenbach)

電通株が軟調、ワールドカップ日本敗戦が嫌気材料に

東京株式市場では13日、電通株<4324.T>が軟調に推移している。12日に行われたワールドカップで日本代表が豪州に敗れたことで、1次リーグ敗退の危機が出てきたことが嫌気材料になった格好。電通はこれまで、ワールドカップ関連の代表的な銘柄として位置づけられてきただけに、日本代表が1次リーグ敗退となった場合、ビジネス機会の損失が出てくるとの指摘もある。

 関連銘柄として、アシックス<7936.T>、ミズノ<8022.T>などの株価もさえない。


 [ロイター13日=東京]