■大紀元日本 http://www.epochtimes.jp/jp/2006/06/html/d57620.html



6月26日、ナオミ・キャンベル、2人目の家政婦にも暴行で起訴される。5月撮影(2006年 ロイター/Leonhard Foeger)

ナオミ・キャンベル、2人目の家政婦にも暴行で起訴される

 家政婦に対する傷害事件で裁判中のスーパーモデル、ナオミ・キャンベルが26日、別の家政婦からも頭を殴ったとして訴えられていたことがわかった。

 今回訴えたのは、米ニューヨーク州マンハッタンにあるキャンベルの自宅で3カ月間働いていたとみられる2人目の家政婦、ガビー・ギブソンさん。キャンベルに対し雇用差別、暴行傷害などで損害賠償を求めている。

 ギブソンさんは、ニューヨークポスト紙に、黒のデザイナーズ・ジーンズを見つけることができなかったという理由でキャンベルに後頭部を強打されたと説明している。

 キャンベルは、1人目の家政婦、アナ・スコラビーノさんに対する第2級の暴行事件の審問のため27日、出廷することになっている。この事件でキャンベルは、スコラビーノさんの頭に携帯電話を投げつけて頭を4針縫うけがを負わせたとされている。キャンベルは無実を主張しているが、有罪が確定すれば、最高で7年間の禁固刑が下される。

 英国出身のキャンベルは、1998年にもアシスタントに対する暴行で訴えられており、2000年に罪を認め、深い反省を示し「怒り」をコントロールする講習を受けている。



[ロイター26日=ニューヨーク ]