■大紀元日本 http://www.epochtimes.jp/jp/2006/06/html/d84103.html



6月12日、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会は、1次リーグF組の日本―オーストラリア戦を行い、日本が1―3で逆転負けした。写真は試合終了後、頭を抱える日本ファン(2006年 ロイター/Toru Hanai)

サッカー=日本が黒星スタート、豪州に痛恨の逆転負け

4年に1度開催されるサッカーの祭典、2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会は12日、1次リーグF組の日本―オーストラリア戦を行い、日本が1―3で逆転負けを喫した。

 日本は前半26分、中村俊輔のゴール前へのセンタリングがゴールネットに吸い込まれ先制。後半のオーストラリアの怒涛の反撃に耐え、勝利目前と思われたが、試合残り6分、遂にケーヒルに同点ゴールを許してしまう。試合残り1分に再びケーヒルにゴールを割られ、逆転されると、試合ロスタイムにアロイジにダメ押しを決められた。

 W杯黒星スタートとなった日本は18日、第2戦でクロアチアと対戦する。

[ロイター12日=カイザースラウテルン(ドイツ)]