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中国全人代、外国為替に関する新たな法律の起草を検討=新聞

 中国は、金融改革の一環として外国為替に関する新たな法律の起草を検討している。25日付の上海証券報が全国人民代表大会(全人代)の石廣生・財政経済委員会副主任の話として報じた。

 同副主任は「中国は、適切な時期に外国為替に関する法律の起草に着手する必要がある」と指摘。ただ、具体的な時期や内容には言及しなかった。

 上海証券報によると、全人代はこのほか、信託投資や質屋業に関する法律など一連の新しい法律について検討している。

[北京 25日 ロイター]

 (06/09/25 13:59)  





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