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大企業製造業・業況判断DI+24、12月予測+21=9月日銀短観

 日銀が発表した9月短観によると、大企業製造業・業況判断指数(DI)はプラス24、12月予測はプラス21となった。大企業非製造業・業況判断DIはプラス20、12月予測はプラス21となった。

 一方、中小製造業・業況判断DIはプラス6、12月予測はプラス7となり、中小非製造業・業況判断DIはマイナス8、12月予測はマイナス9となった。

 2006年度大企業・全産業の設備投資計画は前年度比プラス11.5%となり、中小企業・全産業の設備投資計画は同マイナス3.1%となった。

 2006年度大企業・製造業の経常利益計画は前年度比プラス1.4%、売上計画は同プラス3.7%となった。

 ロイター通信の事前調査では、大企業製造業DIの予測中央値は、足元でプラス21、12月予測も横ばいのプラス21。大企業非製造業DIの予測中央値は、足元でプラス20、12月予測はプラス21だった。

 中小企業製造業DIの予測中央値は、足元でプラス6、12月予測もプラス6。中小企業非製造業DIの予測中央値は、足元でマイナス7、12月予測はマイナス8だった。

[東京 2日 ロイター]

 (06/10/02 09:31)  





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