■大紀元日本 http://www.epochtimes.jp/jp/2006/10/html/d34394.html



10月23日、塩崎官房長官は北朝鮮の核実験自制発言について中国から説明を受けたが内容は言えないとした。5月撮影(2006年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

北朝鮮の核実験自制発言、中国から説明受けたが内容言えず=官房長官

 塩崎恭久官房長官は午前の記者会見で、北朝鮮の金正日総書記が核実験の自制を表明したとの報道について「中国政府から説明を受けているが、内容を明らかにするのはふさわしくない」として、コメントを避けた。

 塩崎官房長官は「政府として、引き続き中国を含め各国と連携を緊密にしていく」との考えを述べた。

 韓国の聯合ニュースは20日、中国外交筋の情報として、金正日総書記は、訪朝した中国の唐家セン国務委員(外交担当、前外相)との会談で、これ以上核実験は行わないと言明したと伝えた。

[東京 23日 ロイター]