■大紀元日本 http://www.epochtimes.jp/jp/2006/11/html/d15828.html




ニコール・キッドマン、ハリウッドで最も稼げる女優に

 ハリウッドの出演料ランキングの女優部門で、ニコール・キッドマン(39)が5年ぶりに首位に返り咲いた。同ランキングを集計する業界紙「ハリウッド・リポーター」が29日発表した。

 キッドマンの現在の映画1本当たりの出演料は、推定で1600―1700万ドル(約18億6000万─19億7500万円)だが、過去にジュリア・ロバーツが主演作「エリン・ブロコビッチ」で記録した2000万ドルには届いていない。

 ハワイ生まれ、オーストラリア育ちのキッドマンは、最新主演作「Fur(原題)」で写真家を演じている。

 2位以下は、いずれも出演料1500万ドルで、リース・ウィザースプーン、レニー・ゼルウィガー、ドリュー・バリモア、キャメロン・ディアスの4人がランクインした。

 [ロサンゼルス 29日 ロイター]