■大紀元日本 http://www.epochtimes.jp/jp/2007/01/html/d32712.html



1月11日、インドネシアの空軍当局は、10日前から行方不明だった旅客機の尾翼の一部が海中で発見されたと発表。警察によると、近くで1人の女性の遺体が発見された。ビデオ画像(2007年 ロイター/ロイターテレビ)

行方不明のインドネシア旅客機、破片と遺体を海で発見

 インドネシアの空軍当局は11日、10日前から行方不明となっていた旅客機(乗客乗員102人)の尾翼の残骸(ざんがい)がスラウェシ島沖の海中で発見されたと発表した。また、警察はロイターに対し、近くで1人の女性の遺体が発見されたことを明らかにした。

 マカッサルにある空軍基地の司令官は記者団に対し「(行方不明となっていた)民間航空会社アダム・エアの機体の一部が発見された」と述べ、番号の入った水平尾翼の左部分が見つかったことを明らかにした。港町パレパレの南方8キロ、海岸線より300メートルの沖合いで漁師によって発見されたという。

 [マカッサル 11日 ロイター]