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ドイツ、白鳥の死骸からH5N1型の鳥インフルエンザウイルス

 欧州委員会は24日、ドイツで2羽の白鳥の死骸から病原性の高いH5N1型鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを明らかにした。

 ドイツ当局から欧州委への報告によると、バイエルン州の研究所が実施した検査で、H5N1型ウイルスであることが確認された。

 欧州委は声明で、現在、感染拡大の予防などの措置がとられていると述べた。

[ブリュッセル 24日 ロイター]

 (07/06/25 14:56)  





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