■大紀元日本 http://www.epochtimes.jp/jp/2007/06/html/d21924.html



ハリポタ日本プレミア、ラドクリフにファン熱狂

 人気映画「ハリー・ポッター」シリーズの最新作「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」のジャパン・プレミアが28日に行われ、来日した英俳優ダニエル・ラドクリフがファンから熱狂的な歓迎を受けた。

 会場には、魔法使いに扮(ふん)した10代の若者も登場。「私たちはハリーを愛してる」と書かれたボードを持ったファンからは歓声が上がった。

 2001年からハリー役で主演し、来月18歳の誕生日を迎えるラドクリフは白いスーツに身を包み、レッドカーペットに成長した姿を見せた。

 ラドクリフはロイターに対し、「自分がスクリーンの中で成長してきたとは思っていない。ただ(普通に)成長してきた。たぶん、シリーズ全作品を見た人の目にはより奇妙に映ると思う」とコメントした。

 ラドクリフをはじめ、共演するエマ・ワトソンとルパート・グリントは、2010年の公開が予定されているシリーズ最終作まで引き続き出演する予定。

 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」は、日本では7月20日から公開される。

[東京 28日 ロイター]