THE EPOCH TIMES

「魔の三角海域」で消えた米軍機、火星に出現?

2007年07月30日 08時23分



 1987年3月、旧ソ連は、「衛星スキャン」で、月の上で第二次世界大戦中の米国旧式爆撃機を発見したと公表。翌年の7月22日、旧ソ連の衛星が再び現地を経由、スキャンするときに、爆撃機の姿がなかった。公表された衛星写真には機体の米軍マークが鮮明に写っていた。

 また、ロディン博士の発見にも、コンピューター写真が証拠として残っている。科学界からは、捏造ではないかと疑う声があがっているが、同博士は、「私は非難と障害に直面するのを予期していた。しかし、私は迷わない。自分がなにを見たかははっきりと分かっている。残念なのは、爆撃機はどうやって地球から宇宙に入り、宇宙でなにをしているのかを判明できないことだ」と話した。

 2007年3月13日夜から14日の朝方にかけて、米国海軍のロサンゼルス級攻撃潜水艦San Juanは、この「魔の三角海域」で9時間失踪した。艦内の乗員らはまったくこのことを知らなかったという。

 

魔の三角海域で9時間消えた米軍の潜水艦(米海軍サイト)


米国海軍の潜水艦指令センターは声明で、この一件は「空騒ぎ」だったと説明したが、外部からは疑問視する声が浮上。

 この「魔の三角海域」では、100年以上前から100を超える船や飛行機、1000人以上が消息不明となっているという。その原因について、様々な説があるが、ある学者は、ここは人類と異なる空間に通じる通路と解釈している。
 

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