■大紀元日本 http://www.epochtimes.jp/jp/2008/01/html/d35102.html



1月27日、インドネシアで約32年間の長期政権を率いたスハルト元大統領(写真)が、多臓器不全のため、ジャカルタの病院で死去した。86歳だった。写真は1999年6月、ジャカルタで撮影(2008年 ロイター/Enny Nuraheni)

インドネシアのスハルト元大統領が死去、86歳

 [ジャカルタ 27日 ロイター] インドネシアで約32年間の長期政権を率いたスハルト元大統領が27日、多臓器不全のため、ジャカルタの病院で死去した。86歳だった。

 スハルト氏は心臓、肺、腎臓の病気で今月4日から入院。死の直前には昏睡(こんすい)状態に陥っていた。

 同氏は在任中「開発の父」と称賛された一方、汚職や人権侵害を生んだとの批判も受けた。