■大紀元日本 http://www.epochtimes.jp/jp/2008/01/html/d40754.html



1月23日、英ヴァージン・グループのリチャード・ブランソン会長が傘下のヴァージン・ギャラクティックが早ければ来年の就航を目指している宇宙船「SpaceShipTwo」のモデルを発表した(2008年 ロイター/Chip East)

ヴァージン・グループ会長、来年就航目指す宇宙船のモデルを発表

 [ニューヨーク 23日 ロイター] 英ヴァージン・グループのリチャード・ブランソン会長が23日、傘下のヴァージン・ギャラクティックが早ければ来年の就航を目指している宇宙船「SpaceShipTwo」のモデルを発表した。

 ブランソン氏は、米マンハッタンにあるアメリカ自然史博物館で開催したメディア向けイベントで「宇宙旅行を体験したい何十万人もの人がそれを実現できるような状況を作りたい」とコメントした。

 ヴァージン・ギャラクティックは年内に試験飛行を開始する予定。宇宙旅行の料金は20万ドル(約2130万円)で、英物理学者スティーブン・ホーキング博士を含む200人以上が既に申し込みを済ませている。