■大紀元日本 http://www.epochtimes.jp/jp/2008/02/html/d64643.html



2月3日、米大統領選の指名獲得レースのヤマ場となる「スーパーチューズデー」を5日に控え、民主党はヒラリー・クリントン候補とバラク・オバマ候補がデッドヒートを繰り広げている。写真はオバマ候補の支援者ら。ロサンゼルスで撮影(2008年 ロイター/Danny Moloshok)

米大統領選指名争い、民主党は大接戦で加州はオバマ候補が若干リード

 米大統領選の指名獲得レースのヤマ場となる「スーパーチューズデー」を5日に控え、民主党はヒラリー・クリントン候補とバラク・オバマ候補がデッドヒートを繰り広げている。一方、共和党はジョン・マケイン候補が勝利を確定的なものにしようとしている。

 3日公表されたロイター/C―スパン/ゾグビーの世論調査では、民主党はカリフォルニア州でオバマ候補がわずかにリード。かつて大幅にリードしていたクリントン候補を逆転。ニュージャージー州とミズーリ州では互角の支持率を集めている。

 一方、共和党では、ワシントンポスト/ABSの調査で、マケイン候補が全米で2対1の大幅リード。ロイター/C―スパンの世論調査でも、マケイン候補がニュージャージー州とミズーリ州でロムニー候補に2ケタの差をつけているが、カリフォルニア州ではロムニー候補との差はわずかしかない。

[セントルイス 3日 ロイター]