■大紀元日本 http://www.epochtimes.jp/jp/2008/03/html/d24147.html



世界一大きなウサギ:英国

 【大紀元日本3月27日】最近、英国の「エイミー」という名の体長1・2m、体重22kgのウサギ(3歳)がギネスの記録を破り、世界一大きなウサギの栄冠に輝いた。

 英国メディアによれば、 「エイミー」は、現在体重22kgで伸ばした状態での体長が1・2mを超えるという。

 飼主のエドワーズさんの話では、エイミーは食べ物にうるさく、ニンジンは葉付きで、干草も新鮮で青々としていなければ食べないという。しかも食べる量にも驚かされる。毎日の食事の量は約4・5kg。毎食リンゴ2ヶ、ニンジン数本、キャベツ半分と干草を数掴み食べている。量が多いのでエドワーズさんは犬用の皿で餌を与えている。また身体も大き過ぎるのでエイミーは犬小屋で寝起きしている。

 エイミーの前の世界一大きなウサギは彼女のパートナーの「ロベルト」だった。2004年、ロベルトは後脚から前足の爪までが1・05m、体重15・9kgで3歳の子供よりも重かった。エイミーはロベルトより1歳年下で、2004年当時は体長50cm、体重は6kgしかなかった。しかし今は身長も体重もロベルトよりはるかに上回り、世界一となっている。

 彼らはフレミッシュジャイアント種で、すでに32匹の子供を産んでいる。この種は平均体重6kg前後で寿命は12年を超えるという。

 現在、すでにギネスブックはこの大型ウサギのような種類の選出を停止しており、飼主の過度にえさを与えることによるペットへの悪影響を防止している。

 
(翻訳・市村)