■大紀元日本 http://www.epochtimes.jp/jp/2008/06/html/d56990.html




インド雨期 大雨による交通麻痺

 【大紀元日本6月11日】インドが雨季に入って数日後、インド最大の経済都市ムンバイでは交通が麻痺し、老朽化した家屋が倒壊し少なくとも5人が死亡しているという。

 6月5日木曜日、インドは雨季に入った。まず、にわか雨が降り、7日の土曜には滝のような大雨となった。インド最大の経済都市ムンバイでは交通麻痺や列車の運休、一部の老朽化した家屋が倒壊し少なくとも5人が死亡している。

 インドメディアによると、ムンバイ市政府もこの暴雨の被災者で、老朽化した市政府の建物の屋根からは雨漏りをしている。そのため職員が帆布で書類棚を覆い、事務所に並ぶ雨漏りを受けるバケツには水が満杯になっているという。市政府指導者はこのようなひどい環境下でムンバイ市民のため洪水防止や救災を指揮している。

 以下の写真は7日に降り出した大雨や市街地の様子(AFP)


   
(翻訳・市村)