■大紀元日本 http://www.epochtimes.jp/jp/2008/06/html/d57923.html



6月1日午後3時53分、砂塵が北方向から南に移動している様子

古都・西安:砂塵嵐通過をとらえた連続写真

 【大紀元日本6月6日】6月1日午後3時51分、27階の会社のオフィスにいた男性は、窓外に強くて異様な音が遠方から近づくのを気づいた。同時に、北側の窓がガタガタと揺れる音を発していた、「四川大地震が発生して間もないためか、この種の音に強い恐怖を感じた」という。

 男性によると、当時、北方向から、砂塵が地面から空の半ばまでに充満し、南方向に押し寄せてきた。男性はすぐに慌ててカメラを取り出し撮影し始め、ビルの屋上にも上がった。風が結構強かったが、砂塵の匂いはあまりしなかったという。約15分間停滞したあと、砂塵は南方向に過ぎ去り、天気も晴れだした。

 男性が撮影した写真は、次の通り。
6月1日午後3時55分、写真撮影者が所在するビルに砂塵が接近
午後3時57分、砂塵は南方向へ向かっている
午後3時58分、砂塵は去りつつあり、北方向に徐々に青い空が見えてくる
約23分後、砂塵は完全に通り過ぎた


(翻訳・編集/叶子)