■大紀元日本 http://www.epochtimes.jp/jp/2008/06/html/d68851.html




世界最高峰:エベレストの美しい顔

 【大紀元日本6月13日】エベレストは、ネパールではサガルマーター、チベットではチョモランマ、中国では聖母峰とも呼ばれているヒマラヤ山脈にある山で、海抜8848メートルで世界最高峰である。エベレストは高く聳えて雄大で迫力がある。半径20キロメートル範囲内で、山々が幾重も重なり合ってそそり立っている。因みに、エベレストは、1865年英国のヒマラヤ山脈を測量するインド測量局の職員が、先任測量局長ジョージ・エベレスト氏に因んで名称をつけたという。


 
(翻訳/編集・余靜)