■大紀元日本 http://www.epochtimes.jp/jp/2008/07/html/d59632.html



G8工業先進国首脳たちは北海道洞爺湖にて7月7日から3日間にわたるサミット(主要国首脳会議)に参加。今回は石油価格、食糧および温暖化が主要議題になる(Getty Images)

G8洞爺湖サミット:石油価格、食糧問題、地球温暖化が議題

 【大紀元日本7月8日】英、カナダ、仏、独、日、伊、ロ、米の主要8カ国(G8)首脳たちは、7月7日から3日間にわたり北海道の温泉リゾート地洞爺湖にてサミット(主要国首脳会議)に参加。今回は石油価格、食糧および地球温暖化が主要議題になるとみられる。

 今年はG8のほかに、中、印、ブラジル、韓、アフリカ8カ国および豪州等15カ国のリーダたちも会議に参加し、初日の会議は貧困なアフリカへの支援強化計画の討論に集中する予定。今回の支援計画拡大会議に参加するアフリカ国家は、アルジェリア、エチオピア、ガーナ、ナイジェリア、セネガル、南アフリカ共和国、タンザニアおよびアフリカ連合だ。

 G8の首脳たちは8日にそれぞれの単独会議を開き、最終日に豪、ブラジル、中、印、韓、南アフリカのリーダたちを招き、合同会議にて地球温暖化の問題を討論する。
G8サミットの開催会場「ザ・ウィンザーホテル洞爺」
ブッシュ米大統領
アンゲラ・メルケル独首相
欧州委員会のジョゼ・マヌエル・バローゾ委員長
カナダのスティーブン・ハーパー首相
ゴードン・ブラウン英首相
シルビオ・ベルルスコーニ伊首相
ニコラ・サルコジ仏大統領
ロシアのドミトリー・メドベージェフ大統領


 
(翻訳/編集・余靜)