■大紀元日本 http://www.epochtimes.jp/jp/2008/08/html/d41970.html



【台湾通信】南国の酷暑にジャンボカキ氷

 【大紀元日本8月6日】日本の皆さん、こんにちは。

 この夏は、台湾各地でも33-34度の酷暑となり、台北では先日36.7度を記録しました。こんな暑い日に冷房のよくきいたところでアイスなどが食べられたら、まさに一服の清涼剤ですね。

 酷暑の夏、いろいろな味や材料を組み合わせたカキ氷が、台湾の人々に大人気です。特に、台湾南部の高雄では、多くの人がジャンボカキ氷に魅せられています。

 普通のカキ氷の10倍、20倍…の量のカキ氷を見たことがありますか。北部に住んでいる私は、回りのお客さんがオーダーしたカキ氷を見てビックリし、あわててシャッターを押し続けました。

 大人気のこのお店で、待ちに待ったジャンボカキ氷がやっと私のところにも運ばれてきました。一口食べたら、頭、口、心、全身が癒され、まさに一服の清涼剤でした。この日は大満足。

フルーツいっぱいのジャンボカキ氷(写真=蘇燕/大紀元)

ミルク、アイスクリームを載せたジャンボカキ氷(写真=蘇燕/大紀元)

10倍、20倍、30倍の量が選べ、トッピングの材料も自由に選べます。(写真=蘇燕/大紀元)

このお店は大繁盛で、大勢の人が長い列を作って並んでいます。(写真=蘇燕/大紀元)

各種のフルーツ、サボテン、メロンなどを組み合わせたカキ氷の看板(写真=蘇燕/大紀元)

(記者=蘇燕)